「ブランド」とは何か?
よく聞くのはこれですよね。
ブランドとはストーリー。
そのブランドのストーリーに共感した人がファンになる、みたいなこと。
そんなときに出会った言葉。
ブランドの価値とは「安定感」
これは長谷川朋美さん著「やりたいことを全部やる人生」からの言葉。
なるほど?
たしかにそういう見方もあるかも。
①ブランドはブレない軸が必要。
たしかにブランドっていうのは変化しないという軸が必要。
その変わらない軸に人々が安定感を求める。
世界や自分は日々変化しているけど、そのブランドには変わらない安定感がある。
その安定感に触れると、安心する。
その安心を求めてブランドのファンになる。
ブランド側がちょくちょく変化していたら、固定ファンもつきにくいのかもしれない。
それどころかファンが離れていく、みたいなことかな。
②個人をブランド化したときのジレンマ。
個人をブランド化する。
それはもっと難しそう。
自分がブランドになる。
今回の定義に当てはめて考えるとすると、自分をちょくちょく変えるわけにはいかない。
最初に自分の軸を明確にする。
その上でファンになってもらう。
そこから変わらない、みたいなことが必要になりそう。
その場合何が苦しいって。
本当の自分とブランドの自分の乖離が大きなって悩みそうですね。
③だからバンドって大変そう。
「音楽性の違いで、、」
バンドの中で音楽性の違いがあったり。
または、バンド自体は同じ方向へ向かっているけど、ファンとの音楽性が違ったり。
ちょっとブランドとは違うかな。
おわりに
ということで、「ブランドの価値=安定感。ft.長谷川朋美さん」でした。
ブランドってすごいですね。
この激動の時代で変わらない安定感を提供し続けるって。
まあでもたしかに、ファンからしたら何もかも変わっていく世界で変わらないもの。
それに惹かれる心理も分かる気がしますね。


