文章力がほしい!
だけど、ひとことに文章力といっても。
具体的にはどんなことを指すのか?
- 誰にでも伝わる文章を書けること?
- 面白おかしく文章を書けること?
- 例え話を用いて分かりやすく伝えられること?
これはどれも必要な文章力に思える。
そんな中で気になる文章力の定義を見つけました。
本来無関係な2つのことを結びつける力が文章力であり、おもしろい文章の実態である
これは日垣隆さん著「すぐに稼げる文章術」からの言葉。
なるほど。
たしかに、それができたら文章力が高いかもしれない。
①文章力=無関係な2つを結びつける力。
しかし、これは、高度な技術ですね。
共通項を見つけて、2つを同時に紹介して書く。
たしかにそういうことができれば、文章に深みが出て説得力がある。
何よりクリエイティブという意味では最高。
まあ、もともと2つのものが与えらえれてそれをつなげるのは難しい。
謎かけみたい。
というよりは。1つのことを書こうというときに、似ている別のものをつなげて書くというのが簡単にできそう
この世には無数のものがあるので、組み合わせは無限大。
組み合わせし放題。
そう考えるだけで、夢がある。
それだけで文章には無数の正解の形があることを体現していますね。
要は、いっけん無関係そうな2つをつなげて、その快感を読者に感じてもらえればいい。
それが良い書き手ということになりそうですね。
②言葉の言い換えに通じるものがある?
ぼくは言葉の言い換えが好き。
- 自立=依存先を増やすこと。
- 経験=失敗。
- 努力=工夫。
- 才能=自分を信じること。
- 天職=ミッション。
- コピーライティング=人間性を知ってもらうこと。
- 天才=蝶を追いかけていたらいつの間にか山を登っていた少年のこと。
- 知恵1=知識10=情報100
そうやって言葉を言い換えたもの。
でも、これも無関係な2つを結び付けている。
そういう見方もできるかも?
そうやって無関係なものがつながったときの快感は、格別です。
おわりに
ということで、「文章力=無関係な2つを結びつける力。ft.日垣隆さん」でした。
まあ、これに関しては高度な文章力ですね。
自分が書きたいことだけにこだわらない。
周りを見渡して今の自分が書いていることとつながるものを探す視野の広さ・発想の柔軟さが必要になる。
文章力。
奥が深い。
そして、面白い!


