モチベーションが湧かない。
そういうときがある。
そもそもモチベーションって何か?
なんでこんなにやる気が出ないのか?
そんなときにこんな言葉に出会いました。
私はなにをするにもすべて「ワクワクを基準にしてください」と言っています。「ワクワク=モチベーション」なので、そこにワクワクがともなっていなければ、物事を達成できても、気持ちの充実感は得られません。
これは長谷川朋美さん著「やりたいことを全部やる人生」からの言葉。
これは目標を立てるときの章で話されていた言葉。
なるほど。
目標を達成したときのワクワク。
目標を達成したときの自分を想像してニヤニヤできるかってことかな?
①ワクワク=モチベーション
つまり、自分が目標を達成した状態。
その状態の自分を想像する。
②じゃあ、ワクワクできない目標のときはどうするか?
そうやって自分の夢を叶えるとかだったらワクワクできるかもしれない。
ただ、そうじゃない、やらなくちゃいけないことにおいてモチベーションを上げる方法はないのか?
③成長を実感する。昨日の自分と比べる。
ぼくは、自分が成長している。
それを実感すると、やる気が上がりますね。
普通は人と比較することは良くないことと言われていますが。
今日の自分を昨日の自分と比較するのは大いにやったほうがいいこと。
これがかなりオススメの方法ですね。
④無理やりやる環境をつくる。
これは分かりやすい。
とにかく環境をガチガチに固めてしまう。
図書館、カフェ。
適度に喧噪があり、周りも勉強している環境。
その中ではやらないわけにはいかない。
⑤クリスティアーノ・ロナウド「モチベじゃなく規律」
あのクリスティアーノ・ロナウド選手は、インタビューで何度も何度も「規律規律規律」と言っていますね。
やることを決める。
そうしたらやる。
やる気がある・ないじゃない。
ただやる。
ロナウド選手でもやる気が起きない朝がある。
ただ、彼も規律によって自分を動かしている。
そして、体を動かしているうちにだんだん頭も集中していく、みたいなことを言っていますね。
おわりに
ということで、「モチベーション=ワクワク。ft.長谷川朋美さん」でした。
叶えたい夢に向かっているときは、ワクワクをモチベーションにする。
そして、やりたくないもののときは、
- 成長を実感する、
- 環境を固める、
- 規律でもってやり始めてやる気のエンジンがかかるのを待つ。
人間は弱い生き物ですからね。
すべてモチベーションで動くことはできない。
夢や環境や規律。
そういうもので自分を律することはどうしても必要になってくる生き物のようですね。
ぼくも頑張っていきたい、と思いました。


