世の中の問題。
それを解決するのが仕事。
じゃあ、世の中の問題ってどうやったら見つかるの?
一般人からしたら、社会問題とかスケールが大きすぎてイメージできない。
もっとなんか手っ取り早く分かるような方法はないかな、と思っていた。
その時に出会った言葉。
世の中、渋滞だらけですからね(笑)。
これはビート武さんの「ラジオ北野」からの西成活裕さん言葉。
これ、本当は「世の中、問題だらけですからね」みたいなニュアンスで言われていたのだと思う。
そこで「問題=渋滞」と置き換えたわけですが。
あれ?これだとすごい分かりやすいのでは?
①社会の問題=渋滞が起きているところ。
- 働き手の渋滞。
- 人間関係の渋滞。
- お金の流れの渋滞。
- 精神の渋滞。
- ストレスの渋滞。
- 話したい欲の渋滞。
問題があるところでは渋滞が起きている。
そうやって渋滞が起きているところを特定する。
そして、その問題を抱えている人たちがラクになるような問題解決方法を提案する。
そうすれば、立派な働き手になれる?
②ぼくは精神状態がいっぱいいっぱいだった。
ぼくの場合は精神がいっぱいいっぱいだったんですよね。
渋滞というよりは、頭の中でずーーーーーっと同じ問題が永遠と流れ続けている。
それは健全な状態じゃない。
頭の中がパンパンだった。
そういう意味では渋滞が起きていたのかもしれない。
だから、早々に頭の外に出してあげるべきだった。
思っていることを紙に書く。
たったこれだけ。
それだけのことでどれだけラクになったか。
また、言葉の言い換え。
- 情報量=行動量。
- 情報100=知識10=知恵1。
- 多目的=無目的。
- 幸福を得る方法=幸福を目的としない。
- 不満をたらす=自分は世界のことを何も分かってない。
そういう言葉の言い換えに楽しさを見出した。
だからこのブログをやっているみたいなところもある。
このブログもそんなぼくと同じように渋滞していた人に向けたささやかな発信のつもりでした。
おわりに
ということで、「世の中の問題=”渋滞”しいる場所。ft.西成活裕さん」でした。
世の中の問題を解決したい意欲ある方々は、渋滞しているところを探す。
そうすれば、問題を見つけやすくなるのではないでしょうか?と思ったということでした。


