安心感を得たい。
ただ、ぼくは神経質。
耳がいいことも災いしてるのか分からない。
人と一緒にいるセンスがないのだと思う。
そんなときにこの言葉に出会いました。
人は誰からものぞかれない自分だけの世界を持てた時、安心感を得る。(中略)人は不安であったら、我を忘れてものごとに集中することができない。
これは加藤諦三さん著「自分に気づく心理学」からの言葉。
これはまさに自分に必要な言葉だったなあ、と思いました。
①自分だけの世界を持つべき。
これだね。
自分だけの世界を持つ。
これはいくつか方法がありそう。
既存のフィクションの世界に逃げ込むというのがある。
ということで、いくつか自分自身が試した方法を紹介したいと思います。
②小説を書いていたつもりが、自分の理想の世界を描いていた。
「自分には何か才能がないかなあ?」
そう思って小説を書いていた時期があった。
小説といっても短編ですけど。
で、出来上がった。
しかし、それは到底小説と呼べるものではなかった。
そこにはただ自分の理想が詰め込まれていただけだった。
それを書き終わってから気づいたのでした。
まあ、初めての小説なんてそんなものだよね。
ただし、その小説の世界は、今ではぼくが逃げ込みたくなる場所になってくれているのです。
自分だけの世界を持つという意味で、小説を書いてみてはいかがでしょうか?
絵が描けるならそれでもいい。
重要なのは自分の筆に任せて理想の世界観をつくり出すことではないでしょうか。
③自分の価値観を最大化した未来を想像する。
自分の価値観ってありますよね。
価値観とは、自分が価値を感じているもの。
価値観とは、優先順位。
そんな自分の価値観。
それを最大化した姿を思い浮かべる。
そんな未来の自分の姿を思い浮かべる。
まあ、ぼくの場合は、小説と価値観を最大化した未来が重なっている部分が多々あるのですが。
そして、だからこそその世界に逃げ込みたくなると思うのですが。
おわりに
ということで、「安心感を得られる=自分だけの世界を持つ。ft.加藤諦三さん」でした。
安心感を得るために自分だけの世界を持つ。
これは絶対的に必要だと思いますね。
なので、小説を書いたり、自分の価値観を最大化した未来の自分を思い浮かべたりするのはオススメかも?
何気なく書いた小説。
その小説にまさか自分が救われる日が来るなんて、夢にも思いませんでした。


