「プロとは何か?」
- 実力が飛びぬけていること?
- 誰も予想できないような大きな結果を残すこと?
そういうふうに思っていました。
そんな中こんな言葉にで会いました。
本当のプロフェッショナルとは、いつでも安定した結果を出せる人のことをいうのだと私は思います。
これは長谷川朋美さん著「やりたいことを全部やる人生」からの言葉。
そうか。
プロというのは「最低値が高い」ことかもしれないですね。
①プロ=安定した結果が出せる人。
プロと初心者の違いは安定感。
それは分かる気がしますね。
初心者にはビギナーズラックがある。
それはそれで初心者が自信を持つためには必要なものかもしれない。
ただ、プロになればそうやって自信がどうとか言っているヒマはない。
安定して結果が出せること。
それが全て。
②出し惜しみするくらいがちょうどいい?
プロともなれば、もしかしたら求められたもの以上のパフォーマンスをできるのかもしれない。
ただ、もしかしたら必要以上には高いパフォーマンスを出さないほうがいい。
そういう考え方もあるかもしれない。
商売の基本=やみつきにすること。
そういう意味では、ちょっと出し惜しみしたくらいの方が、相手の中に印象としてとどまりやすいのかも?
出しきってしまうより、継続的な仕事ができる。
おわりに
ということで、「プロフェッショナル=安定?ft.長谷川朋美さん」でした。
安定というのは、
- 最低値が高いこと。
- 必要以上に高パフォーマンスを出し過ぎないこと。
安定というとなんかパッとしない地味な感じがしてしまうけど。
そういうプロとしての心得を持っている人がプロフェッショナルと呼ばれる所以なのかもしれない。
かっこいいなあ、と思いました。


