「行動できない」
なんで行動できないのか。
それにはいくつか理由があるかもしれない。
その一つの理由が失敗を恐れているからかもしれない。
こんな言葉がありました。
失敗する人=無能である
これは佐藤航陽さん著「ゆるストイック」からの言葉。
失敗したくない人は、失敗=無能、と思っている節がある。
たしかに。
誰でも自分のことを無能だって思いたくないですよね。
①行動できない理由=失敗したくない=無能だと思われたくない
行動したい。
だけど、失敗するのがイヤ。
だって、失敗したら無能だってことになる。
というか、そう自分で思ってしまうから。
行動した結果、失敗するだけじゃなく自分のことを無能と思ってしまう。
そんなことなら行動しない方がマシだ、という考え方も分かる。
②「無能で何が悪い?」と開き直る。
ぼくなんかは自分のことをアホだと思っているんですが。
そんなぼくが失敗したとして、今更自分を無能だと思わない。
だってそんなこともうすでに知ってるから。
無能が行動したら失敗するのは当たり前。
だったら別にやってみちゃったほうがいい、と投げやりになっています。
③頭がいい人は、自分が行動できるように最適化するらしい。
「頭がいい」っていろいろな定義がある。
その中に行動能力だ、っていう定義がある。
自分が行動できるように自分をコントロールすること。
つまり、それって、自分が行動できないままでいることを頭が悪いと言っている。
でも、たしかに、いくら頭が良くても何もアウトプットしないと、この世に何の価値を生み出していないことになる。
それは頭がいい人がやることではないですよね
④失敗しない人=挑戦していない人
「失敗しない人」と聞くと良い印象を持ちがち。
ただ、「挑戦しない人」と聞くとどうか?
何かに挑戦したら失敗するのは当たり前。
だから、失敗するたびにこう思うのがいいかもしれない。
「自分は挑戦したんだ」と。
おわりに
ということで、「失敗が怖い人は、失敗=無能だと思っている」でした。
失敗=無能。
そうじゃなくて、失敗=挑戦した結果。
そういうふうに言葉を言い換えれば、少しはやる気が出るかもしれない、と思いました。


