「充実した1日だったなあ」
そういう1日にしたい。
できる限りそういう日を増やしたい。
そのためには、
「嫌な時間を1分たりともつくりたくない!」
「イヤな人と1秒たりとも一緒にいたくない!」
そう思っていた。
ただ、そうではないらしい?
こんな言葉に出会いました。
充実した1日=たった2時間からつくられる
これは今井孝さん著「いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才」からの言葉。
そうか。
いい日にするためには、別に全ての時間を幸せにする必要はないのかもしれない。
①充実した1日をつくるのに必要なのは2時間。
充実した1日をつくるために必要なのはたった2時間。
これだったら達成しやすいかもしれない。
まあ、この考え方が正しいとは限らないけど。
それが正しいものという前提で考えるのが良いのかもしれない。
2時間さえ充実させれば、1日がハッピー。
それはそれでポジティブなマインドセット。
まあ、ぼくは信じている派ですけどね。
そういえば似たようなことを過去に思っていたことがあった。
②いいことが1あったら、イヤなこと9を我慢できる。
いいことが1あったら、イヤなこと9を我慢できる。
そういえばこう思っていたこともあったなあ、と思い出しました。
この考え方に至った過程も思い出しました。
逆に考えたら、こう。
いいことが9あって、イヤなことが1あった。
そうすると、イヤなこと1によって気分が害される。
いいこと9が帳消しになってしまう。
それって最悪じゃないですか?
だから、いいこと1に注目する。
いいこと1を頭の中で反芻する。
そうすると、いいこと1に感謝する。
そして、イヤなこと9を忘れることができる。
まあ、同じような考え方、じゃないかな?
おわりに
ということで、「充実した1日=たった2時間からつくられる」ということでした。
まあ、この考え方が正しいとか間違っているとか人によって違うとか。
そういうことがあるかもしれない。
ただ、結局は、
何を信じるかですよね。


