ぼくはコミュ障。
会話が苦手。
だから、少しでもコミュニケーション能力を高めたいと思ってる。
と言いつつも、今日もまた読書をしている。
自分の世界に引きこもっている。
誰とも会話をすることもなく。
そんなんだからコミュニケーション能力が上がらないんだよね。
と、そうやって本を読んでいたときにこんな言葉に出会いました。
使えない人は言葉を聞いています。使える人は言葉を聞かないで、感情でやりとりしています。
これは中谷彰宏さん著「50代「仕事で困らない人」は見えないところで何をしているのか」からの言葉。
え?マジで?
①めっちゃ言葉で会話をしていたわ!
自分の行動を振り返ってみるに、めちゃくちゃ言葉で会話をしてた。
何を言うかが重要だと思っていた。
だから、言葉選びとかを慎重になっていた。
②言葉ではなく感情でやり取り。
ただ、そうではない。
会話とは、言葉ではなく感情のやり取りをするものらしい?
たしかに、コミュ強たちを見るに、彼らは感情豊かに話している。
言葉とか内容というよりは、自分の感情を相手に伝えようとしている。
また、相手の感情を敏感に察している。
相手と一緒に感情を盛り上げて会話という雰囲気を作り上げている。
③ああ、会話って雰囲気でいいのかも。
そうか、会話て雰囲気でいいのかも。
何を言うかにとらわれ過ぎていた。
それで相手の感情や表情を読み取ることをしていなかった。
④そもそもコミュニケーションの定義が違う。
そもそも会話の定義が違ったよう。
- コミュ障なぼくの定義は「情報のやり取り」。
- コミュ強な人たちの定義は「感情のやり取り」。
極端に分けるとこんな感じか。
おわりに
ということで、コミュ障「え?会話は言葉ではなく感情でやりとりしてる??」でした。
これはビックリでした。
天地がひっくり返ったほどの衝撃。
これでちょっと会話がマシになってくれたらいいなあ。


