「成功したい!」
誰もが思うこと。
ただ、なんでできないのか。
どうやったらああいうキャラクターの濃い成功者みたいなものが生まれるのか?
そう思っていたんですが。
そこに罠があるのではないかと思った。
目的とプロセスの見極めが、ショートカットの鍵。
これは堀江貴文さん著「最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術」からの言葉。
この言葉はその通り。
ただ、実はここで言われていないことが重要なのではないか?
①ぼくらは成功者の「キャラの濃さ」に目がいきがち。
成功者って目立ちますよね。
見た目だったり感情だったり。
そういう姿・形を見て、ぼくらは心を刺激される。
彼らのようなキャラクターの強さを持つこと。
それが成功につながると思っていた。
ただ、実際には地味な見た目の人も成功している。
そういう人たちではなく派手な人たちに注目するのは、ぼくらがバズを求めているから。
②目的を設定して、邁進する。そこにキャラクターは関係ない。
目的とプロセスの見極め。
それが最短の道だ。
そう堀江貴文さんが言っている。
それももちろん重要だけど。
ここで注目すべきはそこにキャラクターは関係ないということかもしれない。
③キャラクターの濃さは関係ない。むしろ、個性を消す?
ゴールとプロセスを見極めて進む。
それがいちばん重要。
ただ、ぼくらはそこに自分の個性を乗せようとしてしまう。
「成功者=キャラが濃い」というイメージに引っ張られ過ぎている。
だから、自分の個性を発揮しようとする。
もしくは自分を実際以上に強く大きく見せようとしてしまう。
それがいちばんの間違いかもしれない。
むしろ、個性は消すくらいでちょうどいい。
個性とは勝手に滲み出てしまうものらしいので。
おわりに
ということで、【罠】「成功者=キャラクターが濃い」という思い込み、でした。
ぼくらは実際以上に成功者の見た目やイメージ、言葉の強さに引っ張られていて。
それを自分にも反映させようとしてしまっているのかもしれない。
実際には凡事徹底。
個性を捨てて自分のやるべきことをやっていく。
それがいちばんの近道かもしれない、と思いました。


