名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

【罠】「成功者=キャラが濃い」という思い込み。

 

「成功したい!」

 

誰もが思うこと。

ただ、なんでできないのか。

 

どうやったらああいうキャラクターの濃い成功者みたいなものが生まれるのか?

 

そう思っていたんですが。

そこに罠があるのではないかと思った。

 

目的とプロセスの見極めが、ショートカットの鍵。

 

これは堀江貴文さん著「最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術」からの言葉。

 

この言葉はその通り。

ただ、実はここで言われていないことが重要なのではないか?

 

①ぼくらは成功者の「キャラの濃さ」に目がいきがち。

 

成功者って目立ちますよね。

見た目だったり感情だったり。

そういう姿・形を見て、ぼくらは心を刺激される。

 

彼らのようなキャラクターの強さを持つこと。

それが成功につながると思っていた。

 

ただ、実際には地味な見た目の人も成功している。

そういう人たちではなく派手な人たちに注目するのは、ぼくらがバズを求めているから。

 

②目的を設定して、邁進する。そこにキャラクターは関係ない。

 

目的とプロセスの見極め。

それが最短の道だ。

そう堀江貴文さんが言っている。

 

それももちろん重要だけど。

ここで注目すべきはそこにキャラクターは関係ないということかもしれない。

 

③キャラクターの濃さは関係ない。むしろ、個性を消す?

 

ゴールとプロセスを見極めて進む。

それがいちばん重要。

 

ただ、ぼくらはそこに自分の個性を乗せようとしてしまう。

「成功者=キャラが濃い」というイメージに引っ張られ過ぎている。

だから、自分の個性を発揮しようとする。

もしくは自分を実際以上に強く大きく見せようとしてしまう。

それがいちばんの間違いかもしれない。

 

むしろ、個性は消すくらいでちょうどいい。

個性とは勝手に滲み出てしまうものらしいので。

 

おわりに

 

ということで、【罠】「成功者=キャラクターが濃い」という思い込み、でした。

 

ぼくらは実際以上に成功者の見た目やイメージ、言葉の強さに引っ張られていて。

それを自分にも反映させようとしてしまっているのかもしれない。

 

実際には凡事徹底。

個性を捨てて自分のやるべきことをやっていく。

それがいちばんの近道かもしれない、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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