- 情報化社会。
- AI時代。
どうなるか分からない不安定な時代。
そんな時代において、もはや安定的な生き方なんてできないよなあ、と思っていた。
この言葉を聞くまでは。
好き放題やりたいことをやろう。それが「堅実」な生き方だ。
これは堀江貴文さん著「最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術」からの言葉。
おお、たしかに。
時代によって堅実の意味も変わってるようだ。
①やることを増やす=堅実な生き方。
今までだったら1つのことをやっている。
手に職。
安定していた時代は、それが堅実な生き方だったのかもしれない。
ただ、この不安定でどうなるか分からない時代においては、それではいけない?
やることを増やす。
点(ドット)を打つ。
しかも、乱打で。
もうめちゃくちゃに打ちまくる。
それが、結果的に堅実な生き方になるということらしい。
堀江さんらしい考え方。
②自立とは、依存先を増やすこと。
熊谷晋一郎さんの言葉。
めちゃくちゃいい言葉ですね。
自立って自分だけの足で立つものだと思っていた。
だけど、そうじゃない。
いろいろな場所や人と関わりを持つことによって立っていられる。
こういう自立の考え方のほうが好き。
③自転車は走っているときがいちばん安定している。
倒れないように生きる。
そう思ったときに、自転車ならどうするかって、早く走ればいい。
そうすれば倒れない。
むしろ、進まなかったり遅く走っているほうが倒れやすい。
だから、目的地を定めてそこに向かって走っていく。
自然は回るけど、人間は進む。
やっぱり人間は進んでナンボ。
おわりに
ということで、不安定な時代における「安定的な生き方」とは?でした。
- 点を乱打で打ちまくる。
- 依存先を増やす。
- スピード早く進む。
時代という自分の周りが速い速度で流れていっている。
そこで安定・堅実を求めるなら、自分という舟が転覆しないように工夫しないといけない。
今までのゆっくり流れている時代とは違うのだから。
安定・堅実の意味を考え直す必要があるのかもしれないなあ、と思いました。


