名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

何も学びたいものが無い人向け?学びは最終的に1つの場所に行き着く?

 

「とりあえず何かを学ぶべき!」

そう言われる。

 

ただ、何から始めたらいいのか分からない!

 

そんなときにこの言葉に出会いました。

 

「学び」は、最終的には人間理解のための勉強行き着きます。どの領域の勉強から始めても同じです。

 

これは井上裕之さん著「「学び」を「お金」に変える技術」からの言葉。

 

なるほど?

いろいろなところでこういうふうに結論付けているのを見かける。

それが正しいのかも?

 

①学びは人間理解のための勉強に行き着く。

 

学びは人間理解の勉強に行き着く。

 

ちょっと意外ですね。

 

勉強をすればするほど、どんどんニッチな分野へ進んでいくのかと思っていた。

よりオタクっぽく、細いところへ向かって行くのかと思いきや。

人間理解。

そういった壮大なテーマに行き着くものらしい。

 

まあ、勉強している自分が人間である以上、そこは外せないということなのかな。

 

人間性の優れた人がうまくいく。

 

で、そうやって人間理解に富んだ人はうまくいくらしい。

 

人間というものを理解すると、人間性も優れる?

それかうまく立ち回れるようになるのか?

それとも悟りみたいなものを開けるようになるのか?

 

いずれにせよ、結局は、人間として器の大きな人がうまくいく、ということなんでしょうね。

 

③何も興味がなければ、とりあえず人間理解の勉強を始めるべき?

 

「何にも興味がない!」

そういう人はじゃあとりあえず人間について勉強すればいい、ということなのかな?

 

結局は人間理解の勉強に行き着く。

だったら、最初から人間理解を視野に入れた勉強をする。

それが全てに通ずる近道であり、効率的な勉強に見えるのですがどうでしょう?

 

 

ちょっと調べただけでもいろいろ出てくる。

 

どれもちょっと難しそう。

それに以前にちょっとだけかじって挫折したものもある。

まあ、自分が興味があるもので、簡単そうな教材から手を付けるのが良いのかもしれないですね。

 

おわりに

 

ということで、「何から学べばいいんだ!?」学びは最終的に1つの場所に行き着く?でした。

 

手っ取り早く何かを極めたい!

だとしたら、人間理解系のジャンル。

そう思うのは安直なんですかね。

でも、人間理解系のジャンルは自己理解にもつながるから、そういう意味では一石二鳥かもしれない、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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