「とりあえず何かを学ぶべき!」
そう言われる。
ただ、何から始めたらいいのか分からない!
そんなときにこの言葉に出会いました。
「学び」は、最終的には人間理解のための勉強行き着きます。どの領域の勉強から始めても同じです。
これは井上裕之さん著「「学び」を「お金」に変える技術」からの言葉。
なるほど?
いろいろなところでこういうふうに結論付けているのを見かける。
それが正しいのかも?
①学びは人間理解のための勉強に行き着く。
学びは人間理解の勉強に行き着く。
ちょっと意外ですね。
勉強をすればするほど、どんどんニッチな分野へ進んでいくのかと思っていた。
よりオタクっぽく、細いところへ向かって行くのかと思いきや。
人間理解。
そういった壮大なテーマに行き着くものらしい。
まあ、勉強している自分が人間である以上、そこは外せないということなのかな。
②人間性の優れた人がうまくいく。
で、そうやって人間理解に富んだ人はうまくいくらしい。
人間というものを理解すると、人間性も優れる?
それかうまく立ち回れるようになるのか?
それとも悟りみたいなものを開けるようになるのか?
いずれにせよ、結局は、人間として器の大きな人がうまくいく、ということなんでしょうね。
③何も興味がなければ、とりあえず人間理解の勉強を始めるべき?
「何にも興味がない!」
そういう人はじゃあとりあえず人間について勉強すればいい、ということなのかな?
結局は人間理解の勉強に行き着く。
だったら、最初から人間理解を視野に入れた勉強をする。
それが全てに通ずる近道であり、効率的な勉強に見えるのですがどうでしょう?
ちょっと調べただけでもいろいろ出てくる。
どれもちょっと難しそう。
それに以前にちょっとだけかじって挫折したものもある。
まあ、自分が興味があるもので、簡単そうな教材から手を付けるのが良いのかもしれないですね。
おわりに
ということで、「何から学べばいいんだ!?」学びは最終的に1つの場所に行き着く?でした。
手っ取り早く何かを極めたい!
だとしたら、人間理解系のジャンル。
そう思うのは安直なんですかね。
でも、人間理解系のジャンルは自己理解にもつながるから、そういう意味では一石二鳥かもしれない、と思いました。


