「ああ、今日も行動できずに終わるなあ」
行動することが大事。
それは分かってる。
ただ、なんだかうまくいかない。
そんなときに、ある言葉に出会いました。
老人ホームの入居者に共通する後悔は、「勇気を出して挑戦すればよかった」である。
これはスティーブ・シーホールドさん著「一流の人に学ぶ自分の磨き方」からウィリアム・ジェームズの言葉。
これは明らかに若い人への強いメッセージ。
①「勇気を出して挑戦すればよかった」
自分がその年齢になることを想像してみる。
そして、そう思うとしたら。
とても切ない。
今からその年齢になるのは想像できない。
だけど、時間は飛ぶように過ぎていく。
自分から能動的に生きていかないと、あっという間に過ぎていく。
であれば、今のうちから挑戦すべきかもね。
②行動できる体を持っているなら、できる。
行動するための体を持っている。
であれば、行動することはできる。
そうやって自由に動かせる体を持っていることは幸せ。
今は当たり前でも、そのうち絶対にガタがきて動かせなくなる。
だったら、今のうちにやっておきたいことはやっておくべきかも。
③やりたいことがない?
やりたいことがない?
だからといって何もせずにyou tubeやSNSを見ていたら、時間が過ぎていくだけ。
だから、無理やり何かをするしかない。
いろいろ試しているうちにやりたいことが見つかるかもしれない。
やりたいことがある人に比べると不利かもしれないけど。
やりたいものが無い人が行動するためにはそれしかない。
行動力は情報量に比例するらしいので。
なにか新しい情報を入れつつ、行動に移すべきなのかも。
おわりに
ということで、「老人ホームの入居者に共通する後悔とは?」でした。
体はいずれ思うように動かせなくなる。
それは避けられない未来。
楽しいことも、楽しくないことも、できることができるのはそれだけで幸せ、と言う考え方もできる。
なので、できる限りのことは今やっておきたいなあ、と思いました。


