「自分を客観視する」
それができる人は少ない。
それができると1%の人になれる。
自分を客観視して見る方法はいくつかあるのかもしれない。
その1つの方法がコレではないでしょうか。
自分が1つ間違ったことをしているとしたら何か?
これは自分の客観視にピッタリな質問。
①自分が1つ間違っているとしたら?
これはいい質問ですね。
自分が何か1つ間違っているという前提を課している。
そして、それを自分に問うている。
②自分のマイナス面を1つだけ直せるとしたら?
マイナス面が全てダメなわけじゃない。
マイナスが転じてプラスになることがある。
例えば、コミュ障の場合は、他人と話す代わりに自分と対話することに長けている。
そうすると、自己理解が他の人よりもできやすい。
まあ、これはぼくのことですが。
そうやってマイナスとプラスは表裏一体。
だけど、その上で直せるものを探す。
③量をこなす+集中力+他人に興味。
ぼくはネガティブだから、自分のマイナス面がたくさん出てくる。
- 量をこなせてない。
- 集中力が続かない。
- 他人に興味がない。
まあ、ひとまずこんなところかな。
とにかくこやって書き出すことがいいのではないでしょうか。
そうすると自分の今の問題が分かる。
問題を自覚する。
そうすることで、初めて自分の問題への解決策を練ることができる。
おわりに
ということで、「自分が1つ間違っているとしたら何?」という思考実験でした。
自分を客観的に見る方法はいくつかある。
その多くが自分に質問をすることかもしれない。
そうやって自問自答する。
そうすると自分を客観視できる数少ない人になることができる。
そして、何より、自分の今の問題を自覚して先に進むことができるのではないでしょうか。


