今は大きな転換期を迎えている時代。
これからどうなるのか。
不安。
ということで、頭のいい人たちの本を読むことでそのヒントになるものがないかなあ。
そう思いながら本をペラペラとめくっていた。
そうしたらこんな言葉が目に飛び込んできました。
これからは生産性から付加価値の時代になる。
これは中谷彰宏さん著「50代「仕事に困らない人」は見えないところで何をしているのか」からの言葉。
なるほど?
ちょっと考えてみたいと思った。
①生産性とは、効率。
生産性を上げていくのは効率。
とこの書著でも言っているわけですが。
たしかにそうですよね。
生産性と聞いて思い浮かべるのは、大量生産と大量消費。
できる限り効率的に大量に生産することが良しとされていた。
ただ、これだとこれから時代に遅れになる、と。
②効率vs効果。
「効率」の対義語は何か?
そのままで考えると「非効率」。
だけど、この場合だと「効果」が適切なのかな。
- 効率=プロセスの改善。
- 効果=結果の改善。
そういう定義をどこかで見かけました。
③付加価値という、効果。
まあ、一言に付加価値といってもいろいろ意味があるようですね。
ただ、付加価値とは、要はお客さんのためになることですよね。
お客さんのためにすでにあるものを組み合わせる。
そうやって自分で価値を付与する、みたいな考え方かな?
付加価値はいろいろな考え方があるよう。
その一つが、「付加価値とは相手をラクにすること」。
そうやって相手目線で考えることも、自分にできる付加価値なのかもしれない。
おわりに
ということで、「これからは生産性より付加価値の時代になる。」ft.中谷彰宏さんでした。
大量につくって放置しておけば勝手に売れる時代は終わった。
これからはモノや体験に価値を付与して提供していける。
そうやって考えられる人が生き残っていけるのかもしれませんね。
はあ。
まったく自信がないんだが。
自信がないなりに頑張っていかなくてはいかないらしい。
頑張っていきましょう。


