「漠然とした未来に不安がある」
誰もがそう思ってる。
どうなるか見通しがつかない時代なので、特にそう思いますよね。
でも、だからといって未来のことをずっと考えていても仕方ない。
そんな漠然とした未来についていつまでも考えていても仕方ない。
だけど、考えるのをやめられない。
一度考え始めたらドツボにハマってしまう。
なにせ漠然としていて広すぎる。
まるで巨大迷路のよう。
一度ハマったら抜け出せない。
そして、いちばん大事な「今」という時間を疎かにしてしまう。
ということで、漠然とした未来への不安に抗う考え方を考えてみた。
漠然とした未来への不安に抗う2つの考え方。
それは、
- 具体的な今の好き。
- 具体的な理想の未来。
⓪漠然とした未来とは「抽象的な未来」。
漠然とした未来とは、言ってみれば抽象的な未来ですよね。
で、抽象的なものに対抗できるのは、具体的なものだと思うんですよね。
①「抽象的な未来」vs「具体的な今の好き」
抽象的な未来。
それに対抗する術・その1は、今の具体的な好き。
今、ハマっているもの。
それに全力で集中する。
趣味ややっていて好きなこと。
そうやって今の具体的な好きにハマる。
そうすると、漠然とした未来から意識を逸らせる。
ここで大事なのは具体的な好きであること。
「抽象的な未来」に「抽象的な好き」で対抗しようと思ってもできない。
対抗措置としては弱い。
だから、できるだけ超具体的なもの。
それにハマり切るのがいいのではないか、というのが1つ。
②「抽象的な未来」vs「具体的な理想の未来」
抽象的な未来に抗う術・その2は「具体的な未来」。
抽象的な未来が不安。
だったら、今の自分が思い描く自分が叶えたい未来を描く。
ここでもいちばん重要なのは、超具体的な未来を思い浮かべることではないでしょうか。
- その具体的な未来はどんなイメージ?
- その具体的な未来はどんな匂いがする?
- その具体的な未来はどのようは肌触り?
- その具体的な未来にいるとこう心が落ち着く?
そうやって自分の理想の未来を超具体的に思い浮かべる。
そうすると幸せな気持ちになる。
そうやって具体的な未来を思い浮かべると、抽象的で漠然とした未来の不安に打ち勝つことができる。
おわりに
ということで、「漠然とした未来への不安」に抗う2つの考え方。でした。
抽象的な未来に対抗するためには、
- 具体的な今の好き。
- 具体的な理想の未来。
そうやって、より具体的に具体的に考えたり行動するのがいいのかもしれない。
漠然とした抽象的なものに呑み込まれないためにも、超細い自分だけの好きを突き進む。
それがいいのかもしれないなあ、と思ったということでした。


