「うーん、、この問題がなかなか解決しないなあ」
そうやって悩む。
誰でも経験すること。
そういうときってどうすればいいのか。
- 時間を置けばいいのか。
- 自分で考えてこその問題解決なのか。
- 他人に訊くべきなのか。
- どうしようもない問題なのか。
そうやってあーだこーだ悩みがちだった。
ただ、もしかしたらこうすればいいのではないか。
「基準」をたくさん持つ。
おお。
なんかそれっぽい?
①ダイエットの基準「カロリー」「栄養素」「自分の好み」「時間」「メンタル」「運動」
例えば、ダイエット。
ダイエットをしたい。
「〇〇ダイエットをすれば痩せる!」
そうやって1つの基準でもって実行して成功すればいい。
けど、より多くの基準でもってダイエットを見た方が成功の確率が高まる?
- カロリー:食べ物を燃やしたときのエネルギーらしい?
- 栄養素:バランスがいい方がいい?
- 自分の好み:我慢するか食べたいものを食べながらダイエットするか。
- 時間:一日何食?間を空ける間隔は?
- メンタル:食事と自分のメンタルに相関関係はあるか。
- 運動:運動はした方がいいが、短期的には痩せない?長期的には健康にいいけどそこまで続く?
ダイエットをする人は、どれか1つの基準に固執しがちなイメージ。
または、ある基準を徹底的に無視しがちなイメージ。
②人間は自分が信じたい情報しか信じない=自分から基準を絞ってしまう
人は何かをするときに、何か1つの基準に固執しがちなようです。
自分が信じた情報しか信じない傾向がある。
そうやって多くの場合でその固執している基準とは「自分」。
みんな「自分」という基準を強く持ちすぎているのかもしれないですね。
③自分の問題の基準「自分」「他人」「社会的」「人間として」
自分の直したい問題がある。
だけど、それを自分だけで考えるのは無理がある。
それだと基準が1つしか持っていない状態。
だから、自分をいろいろな基準でもって眺めてみる。
- 自分:自分は自分をどう思っているのか?
- 他人①:他人は自分をどう思っているのか?
- 他人②:あの人が自分だったらどうするか?
- 客観的:客観的に見て自分はどういう状態か?どういう状態にあるべきか?
- 人間として:自分は人間としてはどうか?
みたいにアレコレ視点を変えて自分を眺めてみる。
おわりに
ということで、「失敗にサヨナラ。問題解決は「基準」を多く持ったモン勝ち?」でした。
基準や視点を多く持つ。
そうすれば問題を解決に導きやすい。
まあ、当然のことと言えば当然なのでしょうが。
分かってはいても多くの場合で自分という基準を大事にしがち。
自分という基準は大事といえば大事。
ただ、それに固執しすぎると問題は解決しない。
やっぱり外にたくさん基準をつくって自分を客観的に見える目。
それを養っていくべきだなあ、と思いました。


