「格差って何だ?」
格差格差と言われているけど。
結局のところ格差って何なのか。
よく分からない。
ということで、格差っぽいものをなんとなく挙げてみる。
①お金。
格差と聞いてまずはこれが思い浮かべる。
少なくともぼくは。
②時間。
お金は増えたり減ったりする。
だけど、時間は減る一方。
そういう意味では時間の方が大事。
時間の使い方で差が出そう。
③潜在意識。
人の意識は、
- 顕在意識が5%
- 潜在意識が95%
らしい。
だったら、顕在意識という自意識でどうこうするよりも。
どう潜在意識を鍛えることか考えるべき?
④何をするかしないか?
何をするかも大事かもしれないけど。
何をしないかも重要かも。
⑤何に意識を向けるか向けないか。
何に意識を向けるか。
これで人生が決まってしまうらしい。
- 好きなこと。
- 漠然とした未来。
- 他人。
- お金。
- 容姿。
- 人がたくさんいるところ。
⑥考えるか考えないか。
これも差が出そう。
「人間は考える葦である」
これ「葦」の方に意識を持っていかれがちだけど。
本当は「考える」ほうに意識を向けなくてはいけないのかも。
⑦常識を信じる信じない。
常識や他人が言っていること。
それを信じる信じないの格差もありそう。
⑧想像力を使う使わない。
想像力って人間ならではの能力。
だったら、それを使う使わないでも差が出そう?
おわりに
ということで、「格差が!格差が!」って言うけど。で、結局格差って何なの?でした。
格差ってお金のことにばかり目が行っていたけど。
その他にもいろいろ格差ってありそう。
まずは自分ができるものから何かしら始めていきたいですね。


