人にはいろいろ隠された能力があるらしい。
だけど、呼び方がいろいろあって混乱しますよね。
- 才能。
- 潜在能力。
何がどう違うんだ?
というか同じ?
ただ、個人的には違うのかなあと思って。
2つを勝手に定義してみた。
「潜在能力」=誰でも訓練すれば一定までは成長する。
「才能」=潜在能力の中でも一定以上に成長する。
であれば、才能を見つけたいですよね。
①潜在能力は、誰の中にも眠っている。
訓練をすればある一定までは成長する。
それが潜在能力なのではないでしょうか。
潜在能力の引き出し方のイメージみたいなものは以前に書いたことがありました。
②才能は、人によって最大値が違う。
潜在能力によって誰でも一定までは成長する。
ただし、才能とはその中でも最大値が高いものを指すのではないか。
この定義は割といいところまでいっている?
ただ、これが正しいとして。
気になるのはどうやって才能を探し当てるかということ。
③才能を見つけるには、いろいろ試しまくる!
自分の才能を知るためには、いろいろ試す。
結局はコレなのかもしれない。
だって実際にいろいろやってみて潜在能力を呼び起こしてどこまで成長するか。
それを見てみないと分からない。
ぼくの場合は、
- 国語がキライで、
- 作文が反吐(へど)が出るほど嫌いで、
- 成績も中か中の下くらいだった。
それがまさか文章を書くことが好きになるとは。
ということで、やってみないと分からない。
先入観を捨てていろいろ試してみるのが結局はいちばん速いやり方なのかもしれない。
おわりに
ということで、「潜在能力」と「才能」の違いはその最大値にある??でした。
難しいのは、最大値の見極め。
他のことをやれば、もっと高い最大値のものを見つけることができるかもしれない。
だけど、今やっているものの最大値で満足するべきか。
そうやって自分の潜在能力や才能を見極めるって、難しいことなのかもしれませんね。


