「ケーキ屋さんになりたい!」
「サッカー選手になりたい!」
そういう夢を持ったことがない。
夢を持っている人が羨ましかった。
「夢を持つ感覚ってどんなんだろう?」
「いいなあ、夢があって」と思っていた。
それどころかコンプレックスに思っていた。
でも、もしかしたら夢を持ってこなかったこと。
それも良かったことかもしれない。
夢を持ってないのはラッキー。何にでもなれる!!
これは誰の言葉だったか忘れたけど。
これはこれで真理。
①「夢」には制限がある
夢を持つということって良いことのように思える。
目標があるからこそ人は前進できる。
ただ、夢を持つことは夢があるけど、夢が逆に制限になることがある。
自分のポテンシャルを無意識に制限している、ともいえる。
②「夢無し」は無制限!
一方で、夢を持っていない人は天井が無制限。
それは成長するためのポテンシャルがとても高いことを意味している。
最初に少しでも興味があるものに手を出す。
そうやって初めに少しだけ勢いをつけることができたら、その後はどんどん進んでいける、成長していける。
③夢が無い人はいろいろなことに手を出せる。
夢を持っている人は夢に関連したものにだけ意識がいく。
ただ、夢が無い人はいろいろなものに手を出すことにためらいがない。
だから、いろいろなものに興味を持つのがいい。
手っ取り早いのが本を読むこととかでしょうか。
おわりに
ということで、「夢を持ったことが無いのは不幸?」「いやいやいラッキー!」でした。
夢を持っていることは幸せなことだと思っていた。
そして、夢を持っていないことは不幸だ、と。
ただ、そんなことはまったくない。
むしろ逆。
やりたいことが決まってないからこそ、いろいろフラットに手を出すことができて、点を乱打することができて、後になってその点と点がつながる。
そして、夢を持っている人より最終的に高いところまで行くことができるのかもしれないな、と思いました。


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