大人のアドバイスは聞くべき。
そう言われている。
まあ、それもそうかもしれない。
人生の先輩や他人の意見を聞くことも重要かもしれない。
ただ、この言葉を聞いて「そうでもないかも」と思った。
大人は全員8歳の子どもでしかない。
たしかに、そうかもしれない、と納得してしまった。
①大人は思ったほど大人じゃない。
大人とは何か?
ただただ年齢を重ねているのが大人なのか?
たぶんそうじゃない。
器や精神面が大きい人。
そういう人を大人って言うんじゃないかな。
でも、そういう大人って少ない。
ただただ年齢を重ねてきた人のアドバイスを聞いても仕方ない。
②自分の意見を大切に。
結局、自分がどう思っているかがいちばん重要。
自分の気持ちにフタをして他人の言いなりになるのは健康的とはいえない。
自分にできることとしては、大きな世界へ関心を持って、多くの意見を取り入れる。
その上で自分が最終的にどう思うか、ということじゃないでしょうか。
③とはいえ、社会で長いことやってきた大人の意見も一理ある。
とはいえ、そうやって自分本位な意見だけを貫き通すのが健全とはいえない。
それに大人たちだってそれなりに社会でやって来た人たち。
その人たちの経験も参考になる。
ただ、この時代の転換期である現在。
今は誰もが経験したことのない時代。
それにおいては結局は自分で考えたり、いろいろな人の意見を聞いたうえで、自分で判断しなくてはいけないのかもしれない。
おわりに
ということで、「大人の言うことの聞きすぎは良くないと思った理由。」でした。
大人の意見を聞いたうえで、自分で判断する。
それが本来のあるべき理想的なアドバイスの形かもしれないなあ、と思いました。


