「やる気が出ない」
誰もがこう思うときがある。
そして、一日の最後にこう思う。
「今日もまったく進まなかった」
そして、自己嫌悪に陥る。
「もうやってもやらなくても同じじゃね?」
ぼくもそうです。
未だに自分をコントロールできていない。
やる気が出ないときがある。
ただ、そんなときはこの言葉をかけるようにしています。
明日の自分が「昨日の自分がやってくれてたらいいなあ~」と思うことは?
「明日の自分」が「昨日の自分」を振り返る。
そうすると、「今日の自分」のやる気につながるという考え方です。
①2パターンの「明日の自分」を考える。
「明日の自分」を2パターンの場合に分けて考えてみる。
- 今日やるべきことを「やった」明日の自分。
- 今日やるべきことを「やらなかった」明日の自分。
その両者を比較した場合に、どちらの明日の自分であってほしいか?
それはやるべきことを「やった」明日の自分じゃないですか?
②「明日の自分」になりきって「今日の自分」を見る。
多くは望まない。
だけど、これとこれを昨日の自分がやっていたとしたら、「自分よくやった!」と褒めたくなることは何か?
明日の自分が思う、昨日の自分。
つまり、今日の自分。
そうやって明日の自分になりきって振り返ったときの気持ちを想像してみる。
そして、今日の自分は何をするべきかを考える。
③何かをやるときにに「やる気」より大事なこと。
何かをやるときに必要なこと。
それをずっと「やる気」や「モチベーション」だと思っていたんですよね。
ただ、実際に必要なのは「客観視」ではないでしょうか。
今の自分がやるべきこと。
それを自分の真上から見る。
今回の場合だと「明日の自分から今日の自分を見てみる」こと。
そうやって視点をずらして今の自分を見る。
それがつまり今の自分を客観視していることになる。
そしてそのまま体を動かし始めるのがいいのではないか、ということでした。
おわりに
ということで、「やるべきことがあるときに「やる気」よりも重要なこと」でした。
「やる気」よりも重要なのは「客観視」だと思ったということ。
そして、そのやり方は、「明日の自分」から「今日の自分」を見ること。
そうすれば、やる気という心に頼らず、視点を少し変えるだけで行動に移せるのではないか、ということでした。


