「自分の好きなこと、って何か?」
それを知っていると知らないでは雲泥の差。
なんとか自分の好きを知りたい。
でも、自分の「好き」がまだ分かってない。
なぜか?
自分の好きなものって自分で分かっているはずじゃないのか?
ここで仮説としてあるのは、
- 意識では分かってない。
- だけど、思考・行動ではすでにその「好き」を行なっているというパターン。
じゃあ、自分の好きを頭で考えることはあきらめる。
そして、自分の思考や行動でもって自分の「好き」を特定してみる。
自分の好きなものは1000回できること?
自分の好きを思考回数や行動回数で特定しようとする考え方。
①無意識に1000回やったこと。
- 息した数。
- まばたきした数。
- 歩いた歩数。
- 食事のときに噛んだ回数。
そういうのは無意識にやっていること。
まあ、これらは好きでやっているものではないかもしれませんが。
だけど、自分が好きなことって自分では自然にやりすぎていて自分では気づかないというものもありそう。
- 「これが好き!」と明確に意識しているもの。
- 自分では自然すぎて好きだと認識していないもの。
2種類あるかもしれない。
②過去に1000回思ったこと。
自分の思考のクセ。
そういうのが誰にでもある。
ポジティブだったりネガティブだったり。
自分が物や人や出来事を見てどう思うか?
それを自分で自覚すること。
それが自分にとって自然だったり好きな考え方かもしれない。
そして、それはオリジナリティかもしれない?
③新しいことを1000回やる。
新しい「好き」を見つけたい。
だけど、それが好きかどうか分からない。
だったらとりあえず1000回やってみる。
それで判断するというのも良さそう。
1000回やってみて「面白い!」と思ったらそれを続ける。
1000回やってみて「なんか違う、、」と思ったら次に進む。
おわりに
ということで、「好きなことが分からない。1000回できること?」でした。
すでに自分の中にある「好き」。
まだ見つかってない「好き」。
そのいずれを見つけるにせよ1000回できるかどうかを基準に探しても良さそう、ということでした。


