「インプットvsアウトプット」
どちらが大事なのか?
どちらをすべきなのか?
最初はまったく分からなかった。
ただ、結局はこれかもしれない。
人による。
何事もまずは自分の状態を把握することが重要。
と思ったので、まずはこの世界の状況を把握したい。
⓪この世界は「超・情報化社会」でインプット過多!
現代は超・情報化社会。
どこを見ても情報、情報、情報。
- 隙間時間もインプットしている。
- お風呂の中でさえインプットしている。
まずはこのインプット過多の状況をどうにかしないといけない。
①インプット過多→アウトプット!
とりあえずインプットを止めてみる。
そして、今までのインプットをもとにアウトプットしてみる。
インプットした情報を自分なりに編集してアウトプットする。
それは慣れていない人にとっては地獄のような作業。
ただ、これができないと先に進まないんですよね。
まずは自分の脳内にインプットした情報の出口が必要。
自分の脳内を通過したことによる付加価値を加えて、情報を出力する。
②アウトプットは、最大のインプット!
「アウトプットできた!」
そう思ってその自分がアウトプットしたものを見ると、絶望する。
「なんて下手くそなんだ」
そして軽く自分のことがキライになるところまでがワンセット。
そして、何分か、何時間か、あるいは何日か絶望したあと。
そこから立ち上がる必要がある。
「アウトプットは、最大のインプット」という言葉がある。
自分がアウトプットしたものは、最高の教材。
自分に何が足りないのかとりあえずリストアップしてみる。
③アウトプットを前提としたインプットを意識する。
インプットを止めて、アウトプットした。
すると、今度はインプットが足りなくなってくる。
またインプットをしていくわけですが。
今度は、アウトプットを意識したインプットをしてみる、というのはどうか?
今まではただただ情報を浴びていただけ。
ただ、「どうやってアウトプットするか?」を意識する。
そうやって情報の出口を意識しながらいろいろな情報を取り入れていくと、良いアウトプットにつながるかもしれないな、と思いました。
おわりに
ということで、「インプットとアウトップはどっちが大事か?」でした。
つまり、人による!
- インプットが足りてる人は、アウトプットすればいい。
- アウトプットしまくった人は、インプットをすればいい。
要は、バランスが大事。
その中でも今は情報過多の時代なので、勝手に情報が目に飛び込んでくる。
この時代においてインプットとアウトプットのバランスを取りたいのであれば、まずは情報を遮断することが重要なんじゃないか。
そしてその間にアウトプットという作業を無理やりねじ込む、というのが良いと思いますね。
という、今回も当たり前のことしか言っていない気がしました。
でも、ぼくはその当たり前ができていなかった。
当たり前と思っていることこそ、見直しが必要なのかもしれません。


