「天才はずるい!」
天才は二物を持って生まれてきた。
そんなの不公平だって思う。
そうやって天才というのは人より多くの才に恵まれている。
なんだよ。
そんなのズルくね?と思いがち。
ただ、それはぼくらの思い込みという可能性がない?
なんで天才は多くのものを持っていると思ってしまう?
むしろ、天才というのは何かが欠けているのかもしれない。
自分たちにできないことをしている人たち。
彼らは自分より多くのものを持っているわけじゃない。
自分たちにない特別な力を持っているわけじゃない。
むしろ、欠けている。
ぼくらは必死に「やる気スイッチ」を探してる。
だけど、天才たちはむしろ「止まるボタン」がない。
ぼくらは無駄なものを持ちすぎているのかもね。
- 情報だったり。
- 思い込みだったり。
- 食べ過ぎだったり。
天才たちはもっと身軽で。
自分の行動がもたらす結果のことなんて考えずに突き進む。
天才たちは一点に向けて突破していく。
成長に似ているかもしれない。
成長とは、知識や経験を積むことで為すものかもしれないけど。
成長とは「脱皮」で、どんどん身軽になっていくものという考え方もあるのではないでしょうか。
おわりに
ということで、「天才は二物を持っているわけじゃなく、むしろ欠けている?」ということでした。
ぼくらは必死に天才になる方法を探してる。
何を自分に付け加えればいいのか?情報?考え方?
天才はぼくらが持っていないものを持っているに違いない。
そう思い込んでいるだけかも。
むしろ、天才は欠けている。
つまり、ぼくたちはもうすでに天才になる素質を持っているのかもしれない。
ぼくらは天才になれないと思っていたけど、もしかしたらもう資格を得ているかもしれない。
そうだとしたら、ワクワクしませんか?


