「自己実現したら、成功?」
「成功したら、自己実現できたってこと?」
はたから見たら、その2つは同じに見える。
ただ、他人から見たものと、本人が実感しているものとでは、もしかしたら差があるのかもしれません。
自己実現と成功は分けて考えたほうがいい?
この2つを両立するって難しいのかも。
だったら分けて考えるほうがラク?
①成功したかったら、個性を消せ?
成功している人。
そういう人たちは個性が強いイメージ。
だから、ぼくたちも自分の個性をいかんなく発揮すれば、それでいいのだと思っていた。
ただ、自己実現しながら成長するって現実的ではないのかも。
成功したいことが目的なら、お客さんに貢献することを第一に考える。
そして、自分の個性は二の次にするべきかもしれないですね。
②自己実現×お客さん目線で提供。
それでも自己実現での成功を目指すのであれば、より考えなくてはいけないですね。
自分の好きを全うしながら、それをお客さん目線で提供する。
自分の好きにどのような価値があるか?
それを考えて提供する必要がある。
③そもそも自己実現とは「名詞」ではなく「動詞」。
そもそも自己実現って何でしょうか。
自分の理想とする姿になることか?
いや、そうじゃない。
自分が今できないことを実現できる状態にして、そこから自分が何をしていくかが重要。
つまり、何をするか。
夢は名詞ではなく動詞で語るべき。
どんな仕事・立場に就くかよりも、そこから何をしたいのか。
それをイメージするのが夢ということですね。
おわりに
ということで、「自己実現と成功は両立しない?」でした。
自己実現と成功を無理に両立させなくてもいい。
むしろ、最初は別々のものとして考えるほうがいいのかもしれない。
現実問題として、どちらかを実現できただけでもすごいですからね。


