「三日坊主で終わっちゃう!」
新しい習慣を習得したい。
だって、そうすれば自分を変えられると思うから。
だけど、どうしても三日坊主で終わっちゃう。
①習慣は大事って言うけど、、
習慣って大事。
「7つの習慣」という大ベストセラーがあるくらい。
で、だから習慣を手に入れたい。
だけど、そこまで行くのが難しいんだよね。
毎日起きるたびに昨日決めた習慣を忘れている。
習慣って無意識でできることらしい。
だけど、最初は意識しないとできないですよね。
紙とかに書いて毎日自分の目に入るところに置いておく必要がある。
②習慣と規律の違い。
ここで気になるのが規律という言葉。
習慣と規律。
これって似ている単語だなあ、と思った。
でも、これって何が違うのか?
で、調べたり考えたりした結果。
「規律でもって自分を律する。それが習慣になる」らしい。
③じゃあ、まずは規律で自分を律するべき。
習慣をつくるためには、まずは規律が必要。
ならば、最初は規律でもって自分を律するべき。
- ○○をすべき。
- 〇〇を××回やる。
それを自分の頭と体に教え込ませる必要がありますね。
④罰則を課す!
習慣と規律の違いとは何か?
大きな違いは意識の差。
規律は、意識的。
習慣は、無意識的。
ただ、それだけじゃない。
「規律」と聞いてまず思いつくのは軍隊。
軍隊は厳しい規律でもって統率されているイメージがある。
で、規律が守られなかったときに何が起こるかって、罰則ですよね。
罰則がある、だから規律を守る。
だったら、習慣になるまでは、自分に罰則を課すというのはどうか?
「できなかったら、腕立て5回」
「またできなかった」
「三日坊主で終わってしまった」
そう思うと頭の中で罪の意識がどんどん膨らんでしまう。
だけど、こうやって罰則を設けることで、罰則さえこなしてしまえば自分を許してもいいということ。
罰則をしたのだからOK。
チャラ。
そして、もう1回挑む。
おわりに
ということで、「三日坊主で終わっちゃう!!」習慣と規律の違いとは?でした。
罰則を設ける。
そのメリットは、「自分はできない奴」という罪の意識を罰則のほうへ移すこと。
そして、またまっさらな状態で新しい規律や習慣に挑めることではないか。
「自分を許す」
それってどんな状況においても必要な意識なのかもしれませんね。


