「モヤモヤする」
そのときにどうするか。
- 好きなものを食べる。
- 寝る。
ぼくもそうします。
だけど、その中でもさらに有効なものが1つある。
それが、
読書。
読書をするとモヤモヤが薄まる。
それどころか霧散する!
それはなぜか?
そう思う理由を流れから考えてみました。
①引っかかる他人の言葉がある。
本を読んでいると「お?」と思う言葉がある。
その本は以前に何度も読んだことがある。
にもかかわらず、そうやって気になる言葉に出会う。
②その言葉が今の自分に必要な言葉?
なんでその言葉が引っかかったか。
それはもしかしたらその言葉こそ今の自分に必要な言葉かもしれない。
「なんでこの言葉が?」と不思議に思う。
その本のテーマとはそれほど関係ない何気ない言葉。
ただ、その小さなひと言が、今の自分には響いている。
そういうことがよくありますよね。
③他人の言葉がこれほど効く理由。
なぜ他人の言葉に感銘を受けるか。
それは、その言葉が自分の中からは絶対に出ないでろう種類の言葉だから、ではないでしょうか。
人間には全員クセがある。
もちろん自分にも。
思考のクセや言葉のクセ。
そんな自分のクセの外側から放たれる他人の言葉。
だからこそ、その言葉は自分に響くのかもしれない。
④人間は社会的な生き物。
人間は社会的な生き物。
社会的な生き物として人間同士でいろいろやり取りをするわけですが。
その中でも言葉というのが大きい。
挨拶をするだけ。
それだけでも嬉しいもの。
だから、もっと他人の言葉を聞くべきかもしれない。
⑤インターネットは祭り、読書は平穏。
他人の言葉を聞く。
「それだったらネットでもできるじゃん!」
それはごもっとも。
だけど、ネットは大人数が集まって騒ぐ祭りみたいなイメージ。
一方で、読書は著者との対話。
そして、自分との対話。
そうやって静かに向き合う時間というイメージ。
おわりに
ということで、「読書でモヤモヤが消える当たり前すぎる理由」でした。
何かモヤモヤを感じたら、今のところいちばんいいのは読書かも。
直接解決しなくても、他人の言葉に触れているだけで、心がラクになりますよね。
そして、そうやって他人の心をラクにすることを自分にもできるかもしれない。
書くことで。
だから、みんなどんどん書くといい。
思いやりの心を持って書いていくと必ず他人の心を救うことになる。
そう信じています。


