「仕事が手につかない」
自分は作業スピードが遅い。
だから、平凡な仕事しかできない。
そうやって思いがち。
ただ、この言葉に出会って印象が変わりました。
スピードが遅くても、スタートが早い人が勝つ。
これは中谷彰宏さん著「すぐやる人は、うまくいく。」からの言葉。
なるほど?
これは勇気が湧く言葉。
①目立つのはスピードが速い人。
スピードが速い人。
そういう人って目だちますよね。
そういう人はだから人気者。
だからスピードの速さを目指す人が多くても仕方ない。
②実際に速いのは進み続けている人。
だけど、本当にすごいのはそういう賞賛がなくても歩き続けられる人ですよね。
地味なことでもやり続けられる。
着実に進んでいける行動力がある。
そうやって常に自分を律している人が、そういうバズに踊らされずに着実に成長・前進していけるものだと思う。
③「亀」になれ!
要は「ウサギと亀」の亀のようになれ、ということでしょうか。
ウサギのようにスピードが速く、うぬぼれていて、全力疾走と休憩をくり返す。
それよりは、亀のようにゆっくりと、でも着実に工程をこなすほうが、最終的には周囲をビックリさせるのかもしれない。
おわりに
ということで、「スピードが遅くても勝てる人の特徴。ft.中谷彰宏さん」でした。
やり始める。
そして、進み続ければ、スピードが遅い人でも勝負できる。
いや、もはや他人との勝負じゃないのかも。
何事も自分との勝負。
自分に負けない人が、結果的に周囲を圧倒する成果を出すのかもしれませんね。


