「オンリーワンになれればいい!」
そう思っていた。
そうすれば自分だって輝ける場所があるんだ!って。
そんなときにこんな言葉に出会いました。
「ナンバーワンより、オンリーワン」というのは弱者の戦略である
これは千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える本」からの言葉。
それが弱者の戦略というのは、たしかにそう!
①オンリーワンよりナンバーワン。
まあ、たしかにオンリーワンは誰にでも当てはまる考え方であって。
そこに強者の考え方を当てはめるのは難しいですよね。
オンリーワンの自分を認めてあげる。
だけど、いつまでもそこに甘えているわけにはいかない。
そして、さあ、いくぞ!というときにナンバーワンを目指す。
そういう順路で進むべき?
②オンリーワンを活かしたナンバーワン?
「何かしらでナンバーワンを目指す。」
それってかなり難しいように思える。
だけど、実はそうでもないのかも。
だって、ナンバーワンって、母数が少なくてもいい。
限りなく狭い人数の中でナンバーワンになれること。
それだったら、人はたくさん持っているはず。
母数が少なすぎるか、限りなく1に近いと意味がないかもしれない。
ただ、自分の個性を活かしながら少ない人数のところでナンバーワンになれる方法は、絶対にあるはず。
③手っ取り早くナンバーワンになる方法。
千田琢哉さんの著書の中でもその方法が紹介されていました。
自分がナンバーワンになれる競技を創ってしまうのだ。
ああ、たしかに。
自分の個性を活かせば、すでにある競技でナンバーワンになれると思っていたけど。
もっと手っ取り早いのが、自分で競技をつくってしまうこと。
いわゆるニッチ(隙間)戦略だったり。
メジャー×メジャー=ニッチ、みたいに組み合わせることが有効?
おわりに
ということで、「オンリーワンよりナンバーワン?」手っ取り早くNo.1になる方法。ft.千田琢哉さんでした。
自分がオンリーワンであることを確認できて自己肯定感が上がった。
そこから今度はその個性を活かして自分だけの強みをつくる。
つまり、ナンバーワンになる。
でも、考えてみればそう。
人は誰でもオンリーワン。
で、自分という価値を最大化すればナンバーワンになれるポテンシャルを誰もが持っているのだと思う。
「完璧な人間ではなく、完璧な自分になる」
そうするだけで、オンリーワンでありながら、ナンバーワンになれるのかもしれませんね。


