名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

「オンリーワンよりナンバーワン?」手っ取り早くNo.1になる方法。

 

「オンリーワンになれればいい!」

 

そう思っていた。

そうすれば自分だって輝ける場所があるんだ!って。

 

そんなときにこんな言葉に出会いました。

 

「ナンバーワンより、オンリーワン」というのは弱者の戦略である

 

これは千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える本」からの言葉。

 

それが弱者の戦略というのは、たしかにそう!

 

①オンリーワンよりナンバーワン。

 

まあ、たしかにオンリーワンは誰にでも当てはまる考え方であって。

そこに強者の考え方を当てはめるのは難しいですよね。

 

オンリーワンの自分を認めてあげる。

だけど、いつまでもそこに甘えているわけにはいかない。

そして、さあ、いくぞ!というときにナンバーワンを目指す。

そういう順路で進むべき?

 

②オンリーワンを活かしたナンバーワン?

 

「何かしらでナンバーワンを目指す。」

 

それってかなり難しいように思える。

だけど、実はそうでもないのかも。

だって、ナンバーワンって、母数が少なくてもいい。

限りなく狭い人数の中でナンバーワンになれること。

それだったら、人はたくさん持っているはず。

 

母数が少なすぎるか、限りなく1に近いと意味がないかもしれない。

ただ、自分の個性を活かしながら少ない人数のところでナンバーワンになれる方法は、絶対にあるはず。

 

③手っ取り早くナンバーワンになる方法。

 

千田琢哉さんの著書の中でもその方法が紹介されていました。

 

自分がナンバーワンになれる競技を創ってしまうのだ。

 

ああ、たしかに。

 

自分の個性を活かせば、すでにある競技でナンバーワンになれると思っていたけど。

もっと手っ取り早いのが、自分で競技をつくってしまうこと。

 

いわゆるニッチ(隙間)戦略だったり。

メジャー×メジャー=ニッチ、みたいに組み合わせることが有効?

 

おわりに

 

ということで、「オンリーワンよりナンバーワン?」手っ取り早くNo.1になる方法。ft.千田琢哉さんでした。

 

自分がオンリーワンであることを確認できて自己肯定感が上がった。

そこから今度はその個性を活かして自分だけの強みをつくる。

つまり、ナンバーワンになる。

 

でも、考えてみればそう。

人は誰でもオンリーワン。

で、自分という価値を最大化すればナンバーワンになれるポテンシャルを誰もが持っているのだと思う。

「完璧な人間ではなく、完璧な自分になる」

そうするだけで、オンリーワンでありながら、ナンバーワンになれるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

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