名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

自分の見せ方をマスターしたいなら、見せ方にこだわっていてはダメ?

 

「今は見せ方の時代」

 

自分をどう演出するか。

自分をどう見せるか。

 

それが重要な時代らしい。

 

ウソをつこうだとか、だまそうとしてるわけじゃない。

ただ、

  • ポジティブだとか、
  • 安心するだとか、
  • 皮肉的だとか。

そういう特定の雰囲気をつくる、みたいなことなのでしょう。

 

見せ方というものを意識し始めた頃に、こんな言葉に出会いました。

 

大切なのは見せ方ではなく、「見え方」です。自分が相手にどう見せるかを考えるより、相手から自分がどう「見え」ているかを考える方がよっぽど重要だからです。

 

これは小暮太一さん著「どうすれば、売れるのか?」からの言葉。

 

なるほど。

これは目からウロコでした。

 

①「見せ方」ではなく「見え方」

 

見せ方にこだわる。

それは主観的で自分中心の考え方。

 

自分がこう思うから、相手からもこう見えるに違いない。

自分起点の演出方法。

 

②「主観視点」から「客観視視点」

 

ということで、視点を180度変える必要がある。

 

まずは相手目線に立つこと。

相手には自分のことがどういうふうに見えているのか。

それを想像してみる。

 

そのとき、もはや自分の個性というのは消した方がいいでしょうね。

このときでも自分の個性が残っているのは、それはエゴですから。

 

③具体的な方法はあるのか?

 

自分を、相手目線から考えて演出する。

 

それは分かった。

ただ、じゃあ具体的にどうすればいいのか?

 

まずはここでも自分のことを忘れることでしょうね。

そして、周りを見渡してみる。

他の人は自分にはどう映っているか。

 

  • あの人は楽しそう、
  • なんだか雰囲気が良さそう、
  • なんでこの人は周りから頼られるのか。

 

そうやって自分だったらどのような人を信用するか、ということを考える。

そして、そういう人を見つけたら、その人を真似する。

それがいちばん手っ取り早いのではないでしょうか。

 

おわりに

 

ということで、「ずっと見せ方にこだわっていたけど、無駄だったかも?ft.小暮太一さん」でした。

 

「見せ方」ではなく「見え方」。

たった1字違うだけでも、意識を180度変えてくれるいい言葉でした。

これはぜひともマスターしたい考え方ですね。

 

 

 

 

 

 

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