「自分探し」
誰もがすること。
自分というものを見つけたい。
ただ、ずっと間違ったやり方をしていた。
やり方を変えたことでそれが判明しました。
自分探しは、自分の内面を探るのではなく、自分の外側に目を向ける行為。
①自分で自分の内面を探るのは、難易度が高い。
自分で自分の内面を探る。
それで何かが見つかる可能性が低い。
なぜか?
それは基準が自分だから。
自分という基準で自分を見る。
それで何か新しいものが見つかる可能性は低い、って思いませんか?
②新しい基準で、自分を探らなくてはいけない。
だから、自分という基準以外の基準を見つけなくてはいけない。
その新しい基準で見たときに、自分はどう見えるのか?
そうやって探るのが自分探しではないでしょうか?
③だから自分探しは外へ外へ目を向けるべき。
自分にはない基準を探しに外へ目を向ける。
それが正しい自分探しの方法ではないでしょうか?
だから、
- 本を読む。
- 人と話す。
- 世界の広さを知る。
そうやって、自分の外へ意識を向ける。
他人や世界を知ること。
それが結果的に自分を知ることになって、自分探しにつながる。
おわりに
ということで、「自分探しで自分の内面を探って時間を無駄にした」でした。
今まで必死に自分の内面を探していた。
でも、まだひよっこの自分の中に何かが見つかるはずもなく。
外へ目を向けることで自分の中の変わったもの・ユニークなもの・変なところが見つかる。
なので、どんどん世界に挑む。
それくらいのスタンスで良いのではないでしょうか。


