「これは自分の好きなものなのか?」
自分の新しい「好き」を開拓したい。
だけど、これが本当に自分の「好き」か分からない。
自分の感情に素直に従いたいけど、子どものときと違って純粋な気持ちにはなれない。
子どもの頃のようには向き合えない。
ということで、大人らしい基準が必要なのかもしれない。
その基準とは、
数をたくさんこなせるかどうか。
①好き=たくさんこなせる。
- クオリティの問題じゃない。
- 効率的かどうかも問題じゃない。
ただ、たくさんの量をこなせるかどうか。
それが自分が好きかどうかを測る単純な基準じゃないでしょうか。
②今までの「好き」と比べて数がこなせるか?
今まで好きになってきたものと比べてみる。
こなせる数でいったらどちらが多いか?
そうやって単純に比べる。
②たくさんこなして気分がいいか?
たくさんこなした結果、気分はどうか?
精神的な充足は得られるか?
③たくさんこなして疲労度はどうか?
疲労度はどうか?
好きなことをやって疲れ果ててしまうのも考えもの。
他のことをするための気分転換とかモチベーション向上になってくれるのが理想?
まあ、スポーツとかだったらそれで良いのかもしれないけど。
④たくさんこなして時間感覚はどうか?
たくさんこなして時間の流れる感覚はどうか?
早く流れるか?
流れが遅く感じるか?
流れが速いのはアッパーな好き?
流れが遅く感じるのはダウナーな好き?
おわりに
ということで、「これは自分の好きなものなんだろうか?」を測る方法でした。
数をこなせるかどうか。
それが好きかどうかを測るひとつの指標じゃないでしょうか。
自分の心だけじゃなくて、そういう客観的な指標を設けること。
それが「大人の好き」のたしなみ方かもしれない。


