ぼくには今まで好きなものがあった。
たとえば、読書。
今まで数日かに1冊のペースで読んでいた。
「現代人は月に数冊読む」みたいなデータを見て、ぼくは自分が読書が好きほうなのかもしれないと思った。
で、そうやって平和に過ごしていたんですが。
あるときに、ある人の読書量を知って圧倒された。
「ああ、自分の好きというのはレベルで言うとまだまだひよっこだったんだな」と思い知らされました。
①数をこなすと「好き」が「大好き」になる。
それ以来、読書のペースを上げた。
まあ、ペースを上げたというよりは、今までは一冊を読み終わるまでは他の本に手を出さなかった。
ただ、今はいろいろな本を行ったり来たりしながら同時並行で読んでいる。
結果的に、全体の読書量は上がった気がする。
②自分よりそれが好きな人を見ると、自分の限界を突破できる。
同じ趣味を持っている人を見てどう思うか?
ぼくの場合は、自分もやればもっとできるんだ、ということを知ることができた。
自分の限界はこんなものじゃない、ということを教えてもらえたような気がした。
おわりに
ということで、「好き」が「大好き」に進化したことを自覚できた瞬間でした。
ひと言に「好きなこと」って言うけど。
好きにもレベルがあるんだな、ということを思い知りました。
好きという感情は奥が深い。
それを趣味レベルで楽しむか、とことんまで突き詰めてみるか。
色々な楽しみ方ができるのは可能性が無限大で夢があるな、と思いました。


