人間には2種類いるらしい。
- 逆算型。
- 積立型。
「逆算型」は目標があったほうが進んでいけるタイプ。
こちらは分かりやすいですね。
一方で、「積立型」は逆に目標が邪魔になってしまうタイプらしい。
目標を見過ぎると逆に動きが鈍くなってしまって逆効果。
だから、目標は設定しないで今できることをどんどんすべきだ、という考え方らしい。
でも、
本当に人間には目標がいらないのでしょうか?
①目標は必要ないかもしれないが、、
たしかに、積立型の人は目標があると邪魔になる、というのは一理ありますね。
未来を見過ぎず、今できる事に集中することは、いっけん良いことのように思える。
ただ、そうやって今だけを見ているのも何か違うのではないか?という気もしてきます。
②目標ではなく、可能性や潜在能力の存在を感じる。
目標はなくていい。
ただ、自分の中に眠る可能性だったり、潜在能力の存在を感じることは必要なのではないでしょうか。
今の自分に満足して、今の自分にできることばかりやっているのも、もしかしたらもったいないことかもしれない。
明確な目標を据える必要はない。
ただ、自分の中には可能性や潜在能力という漠然としたものがあるんだという確信を持つ。
「漠然としたものの確信」というとなんだか矛盾しているようですが。
明確な目標に比べるとそれくらい漠然としている方が気を取られないので良い気もします。
そうやって考えることが、積立型と言われる人であっても有効な考え方かもしれないな、と思うのですがどうでしょう?
おわりに
ということで、「人生に目標はいらないかもしれないけど、最低限知っておくべきことはありそう。」でした。
たしかに明確な目標を据えると、そちらにばかり気を取られて身動きが取れなくなってしまう、みたいなことはありそう。
ただ、自分の中に眠る可能性や潜在能力。
そういうものを感じて、信じることは、どのような個人であっても必要な考え方だと思いますね。
その方が夢があるっていうのもありますし。


