同じ映画を見た。
なのに、ぼくは無難な感想しか出てこない。
ただ、あの人の感想は面白い。
「どうやったらそんな着眼点を持てるの?」と感心してしまう。
なんで同じ映画を見ているのにこれほど差が出るのか?
ぼくもそうなることができるのか?
みたいなことを考えた結果、やっぱりこれしかないと思いました。
潜在意識を鍛える。
①人それぞれの性格や好みがある。
人それぞれにはもともと性格や好みがある。
そこを変えるのは難しい。
まあ、変えたり変わったりすることもできるようですが、そんなことをするよりも簡単な方法がある。
②面白い人になるに潜在意識を鍛える?
面白い人とは、「視点が面白かったり、いろいろな情報の引き出しがあってそれらをつなげることができる人」。
そうやって、違う視点やいろいろな情報を持つためには、広い世界を体験しなくてはいけない。
ここで重要なのは、ただただ体験すればいいということじゃないでしょうか。
記憶しようなんて思わなくていい。
ただただ楽しむ。
そうするだけで、その体験が潜在意識に刻まれる。
③映画を見ることで、潜在意識の中で情報が噛み合う。
そうやって潜在意識を鍛える。
すると、新しい情報に出会ったときに、潜在意識の中で情報と情報がリンクして化学変化が起こる。
そうすると、面白い感想が飛び出てくる。
仕組みとしては単純。
あとはただただ数をこなしていくだけ。
おわりに
ということで、「同じ映画を見てるのになんであの人の感想は面白いのか?」でした。
つまり、情報を浴びまくる、広い世界を体験しまくる!ということではないでしょうか。
もともと面白い人にはそうそう勝てない気もする。
だけど、後追いでも面白い人に限りなく近づくことはできるのではないでしょうか。


