ぼくは自分に自信がない。
だから、自分に自信をつけたいと思った。
いろいろ調べていたんですが、
「根拠のない自信を持て!」
これがいま世間ではよく言われているよう。
これも試したんですよね。
ただ、あんまり効果がなかった。
というか、自信が無い人に「根拠のない自信を持て」って時点で何かが噛み合っていない感じがとてもしてしまう。
違和感がものすごい。
で、さらに「自信のつけ方」をいろいろ調べて試したんですよね。
そして、試してみていちばん良かったのがこちら。
直感を鍛える。
無理やり根拠のない自信を持つより、根拠のある直感を鍛える。
これがいいと思いました。
①根拠のない自信が持てないんですが。
根拠のない自信って何か。
何かをしたことでつくのが自信のはず。
それを何も行動してないのに自信は持たない。
根拠のない自信を持てたとして、その自信が持続している間に行動しなくてはいけない。
そうやって行動することが、根拠のない自信を持つことのいちばんの意義ですよね。
まあ、そうやって行動することで本物の自信がつくのであればその方法も良いと思いますね。
②直感を鍛える。
自信を持って行動する。
それもいいとは思うんですが。
それよりも直感を鍛えるほうがいいと思ったんですよね。
自信を持っていても適切な判断を下せなかったら意味がない。
それだったら、無理して自信を持つよりも、根拠のある直感を鍛えることに集中した方がいい。
直感を鍛えるとは、潜在意識を鍛えること。
潜在意識を鍛えるためには、行動して経験値を潜在意識に溜め込む。
そうすることで無意識がどんどん鍛えられて、直感が鍛えられる。
③潜在意識を鍛えると、結果的に自信が持てる。
そうやって潜在意識を鍛えると、いろいろな情報が溜まってくるんですよね。
幅広い知識、様々な視点。
で、そうやって自信がない自分以外の視点を多く取り入れる。
自信がない自分の外の世界の広さを知る。
そうすると、自信のない自分以上の豊かさが自分に降りかかってくる感覚がある。
自分よりずっと大きなものに自分を委ねる感覚になる。
そういうドデカイものを味方につけた自分に自信を持つことができる、というカラクリ。
おわりに
ということで、「根拠のない自信」より「根拠のある直感」を鍛える。でした。
いちいち何かをするために根拠のない自信を自分の中に持つ。
それはメンタルがまいっちゃう。
だから、ダウナーに、気力0でいいから、行動する。
勉強するなり、実経験を積むなり、行動する。
そうやって気力0で行動した結果それが何かしらの結果になって帰ってきた。
その結果によって自分に自信を持つ。
それがいちばん健康的な自信のつけ方だと思った、ということでした。


