- アウトプットが大事。
- 行動力が大事。
それが一般的な意見。
ただ、それはインプットが足りていないときにやってもあまり意味がない?
まずは自分の中に多くの情報を一度でも通過させてからアウトプットするのばベストだと思うのですが、どうでしょう?
ということで、以下はインプットをすることでトクをする5つの理由です。
①好きが見つかる。
それは明らかなこと。
人生において自分の好きが分かっているのと分かっていないのとでは雲泥の差ですよね。
②潜在意識が鍛えられる。
意識とは、
- 顕在意識=5%
- 潜在意識=95%
であれば、潜在意識を使わない手はない。
で、潜在意識を鍛えるためには情報を浴びるのがいい。
インプットをしまくって潜在意識にエサをやる。
そうすると、潜在意識が鍛えられる。
また、潜在意識を鍛えると、直感もまた鍛えられる。
これはやらない理由が見当たらない。
③情報100=知識10=知恵1。
それが知恵になる。
情報100=知識10=知恵1。
これは千田琢哉さん著「たった2分で、自分を変える本。」からの言葉。
中途半端に情報を仕入れるくらいだったら、もうとことんまでやるべきかも。
④行動力が手に入る。
「行動量は情報量に比例する。」
これは堀江貴文さん著「時間革命」からの言葉。
まあ、そうですよね。
情報を仕入れたら、その情報を実際に使ってみたくなる。
それが人間というもの。
⑤早いうちからインプットをするほど得をする。
情報を仕入れるのは、若ければ若いほどいいのかもしれない。
だって、そのぶん脳の容量が余ってますし、より多く情報の上塗りができる。
インプットをするのは、たった今から始めるのがいちばんお得。
おわりに
ということで、「圧倒的インプットでトクをする5つの理由」でした。
- 好きが見つかる。
- 潜在意識を鍛えられる。
- 情報100=知識10=知恵1。
- 行動力が手に入る。
- 早いうちからインプットをするほど得をする。
中途半端なアウトプットをする。
それだったら、圧倒的なインプットを行なった方が万倍マシ。
というふうなことを思ったということでした。



