「人生は選択の連続」
そう言われている。
だったら、より良い選択をしたいもの。
ただ、どうすれば良い選択ができるのか。
どういう基準で選ぶといいのか。
生に強く向かうものを選べ
これは「超訳ニーチェの言葉」内で紹介されていたニーチェの言葉。
なるほど?
これは割と明確な選び方の基準で、同時にあまり聞いたことがなかった。
①自分が生き生きする方を選ぶ。
「生に強く向かう」
「生き生きする」
そうやって生を強く感じられるほうを選ぶ。
それは根源的な選択する基準ですね。
そうやってプラスな面を重視して選ぶことができるのが理想。
②直感(=潜在意識)で選ぶ。
直感で選ぶ方法もありますね。
直感とは、つまり潜在意識の集大成。
今まで集めた情報や経験を基に、無意識が選び取る方法。
これも生に強く向かった選択と言えるかもしれない。
③選ぶのも選択、選ばないのも選択。
選択肢とは自分が選ぶもの。
そう思っていた。
ただ、選ばないこと。
それも選択していることの1つだと知った。
「選択を先延ばしにすること」
それも自分が選択していることを自覚しないといけない。
それも自分が選択した「現状維持」という選択肢。
おわりに
ということで、「迷ったときはこういう基準で選ぶといいことを学んだ」ということでした。
- 生に強く向かうものを選ぶ。
- 直感(=潜在意識)。
- 選択肢しないのも選択。
いろいろな基準を持つことも大切かもしれないけど。
自分が生き生きする方だったり直感だったり。
そういう勘も大切かもしれないですね、と思ったということでした。


