人生は選択の連続。
決断のときがある。
そういうときに、自分に自信がないとうまく選択できないのでは?と不安になる。
だったら、自信のない自分が決断するというよりは、自分という人間以外に決めてもらったほうがいいのではないか?
ということで、3種類くらいの人に自分の代わりに決断してもらうという選択肢を考えてみました。
①自分の潜在意識に決断してもらう。
普段、ぼくらは顕在意識でいろいろ考えている。
少なくともそう思っている。
だけど、実際には潜在意識がいろいろとその決断を補助しているようです。
潜在意識は明確な記憶というよりは、ぼんやりとした輪郭のイメージ。
つまり、潜在意識にいろいろな情報を投入する。
そのことで、勝手に潜在意識がその情報をブレンドして、いざというときに自分にとって最適であろう決断をするのをアシストしてくれる。
ぼくは潜在意識信者なので、潜在意識を信じている。
これが長期的な決断力の育て方だと思います。
②未来の自分の決断してもらう。
もっと短期的に決断する場合。
それは、たとえば、未来の自分に決断してもらうみたいなこと。
自分がなりたい理想の自分はどんなものか。
その未来の理想の自分が決断するとしたら、今の自分の問題に対してどのような決断を下すかどうか?
そうやって決断する場合。
③自分のゴールの近くにいる人たちに決断してもらう。
こちらは他人にアドバイスをしてもらうパターン。
でも、誰のアドバイスを聞き入れればいいの?
2人からアドバイスをもらって、2人が真逆のことを言っていたら、どっちの意見を聞き入れればいいのか?
誰のアドバイスを聞くべきか。
それはたぶん自分のゴールにいちばん近い人の意見。
自分のゴールにいちばん近い人=自分の価値観を最大化したときのゴールにもっとも違い人間。
要は、自分が目指したい方向の先にいる人。
その人のアドバイスを聞いたり。
その人が自分だったらどのような決断を下すか、ということを想像してみる。
おわりに
ということで、「自分に自信がない!だから「3種類の人」に代わりに決断してもらう」でした。
- 自分の潜在意識(=直感)。
- 未来の自分。
- 自分のゴールの近くにいる人たち。
そうやって、自分に自信が無い人は自分で決断せず、「他人」に決断を委ねてみた場合を考える、みたいなことも有効ではないかと思ったということでした。


