「やる気スイッチ」
こう聞いて何を想像しますか?
ぼくはこう考える。
「自分の体のどこかにやる気が上がるスイッチがある」
こう考えるのはとあるCMの影響かな?
ただ、ぼくはそれによって間違った先入観を自分に植え付けられていたことに気づいたんですよね。
「間違った」と言うと語弊があるかもしれない。
少なくともぼくにはその考え方が合わなかった。
なぜなら、ぼくはぼくなりに自分の「やる気スイッチ」を見つけた。
そして、それはあのCMとは違うところにあったからです。
①ぼくは「やる気スイッチ」について間違った先入観を持っていた。
ぼくは怠惰。
で、やる気スイッチの概念を知ったときに、自分のやる気スイッチを探していた時期があった。
自分をやる気にするスイッチを探していた。
自分の体のいろいろなツボを押して探してた。(笑)
②やる気スイッチは自分の体にはない。
ただ、そうやって自分の体のいろいろなところを押してもやる気スイッチは見つからなった。
で、あきらめていたんですよね。
自分は怠惰、その性格は一生変わらない。
やる気なんて出ることはないのかもしれないと思った。
ただ、それは事実ではなかった。
それはようやく自分のやる気スイッチを見つけたときに気づいたことでした。
③やる気スイッチは体の外にあって、そのボタンを押し続けなくてはいけない。
やる気スイッチは自分の体の外にあった。
やる気スイッチとは、自分がやるべきことを始めること、だということを知りました。
やる気がない状態で、自分のやるべきことに取り掛かる。
その時に初めてやる気が出てくる。
ポイントは、しばらくそのスイッチを押し続けなくてはいけないこと。
ぼくの感覚で言うと2分間。
「2分間スイッチを押していないと開かない扉」みたいなものをイメージしやすい。
デッドバイデイライトの脱出用の扉みたいな。
ああやってしばらくレバーを抑えていないと、扉が開かない。
つまり、自分のやるべき作業を2分間やり続ける。
それがぼくにとっての「やる気スイッチ」だったのでした。
おわりに
ということで、「やる気スイッチ」について間違った先入観を植え付けられていたことに気づいた、でした。
僕の場合は、自分のやるべきことを2分間意地でもやり続ける。
そうすると、自分の中で徐々にやる気が出てきてその後は集中力が継続していくというものでした。
まあ、人によってやる気スイッチは違うのかも。
ただ、「ここにあるはずだ」と思うところにそのボタンはないかもしれない。
なので、常識や先入観を疑って、いろいろな方法でもって自分のやる気スイッチを探すことが良いのではないか、と思いました。


