人は2種類に分けられるらしい。
- 「0→1」が得意な人。
- 「1→10」が得意な人。
これは仲暁子さん著「ミレニアル起業家の新モノづくり論」で出てきた概念でした。
なるほど?
これは自分のタイプを分かっていた方がいい。
客観視・自己理解がはかどりますね。
①「0→1起業家タイプ」
0→1。
これはゼロから新しいものをつくり出す能力がある人。
すべての始まり。
1から始める、いや0から始められる人。
起業家タイプはこちら?
②「1→10育て屋タイプ」
一方で、こちらはすでにある仕組みを大きくしているもの。
組織を大きくしていったり、すでにある成果をより大きいものにする、また効率化する。
そうやってすでにあるものに手を加えていくことが好きなタイプ。
③自分はどちらのタイプか?
ぼくもこの概念を知った当初は、自分がどちらのタイプか分からなかった。
ただ、いろいろな世界を見るたびに自己理解が進み、自分は0→1タイプだと知った。
ぼくはやっぱりノリとか一人でもできるものが好きなよう。
とりあえずやってみる。
結果が出なくても自分が楽しいからやっている、みたいな感覚が大きい。
ただ、難点は、なんらかの結果が出てきたときには飽きていることが多いこと。
一方で、1→10の人はどういう人が多いか。
それはすでに仕組み化されているものの中で立ち回ること、かな?
コミュニケーションだったり、ルールであったり。
そういうものの従いつつも、自分の強みを最大限に活かして大きな成果をもたらすことができる人が多い?
おわりに
ということで、あなたはどっちの人材?「0→1起業家タイプ」「1→10育て屋タイプ」でした。
自分がどちらのタイプに向いているか。
ぼくもまったく分からなったけど、やっぱり他人や外の世界に目を向けることで自分のこともだんだんと分かっていくようですね。
なので、いろいろな情報に触れていく、というのがいちばん有効な手段かもしれないと思ったということでした。


