「趣味がない、、」
ぼくも最初はそうだった。
それに悩んでいた。
そうやって「趣味」をテーマにして他人の話を聞いていた。
そしてたどりついた最強の趣味の形がこれなのではないかという形がこちら。
「趣味:勉強」「特技:書く」が最強説。
これを趣味にするこおができたら最強なのではないか?と思いました。
①趣味が「勉強」は最強説。
趣味が「勉強」と言うと堅苦しいかもしれない。
ただ、いろいろ言い換えることができる。
- 工夫。
- 実験。
- 試してみる。
- ノリ。
- 「これをやってみたらどうなるか?」
知識を取り入れるばかりが勉強じゃない。
そうやって日常生活の中の小さな疑問から勉強はいくらでもできる。
要は、そういった疑問をそのままにせずに気づく。
そして、そうやって気づいたことに自分が自覚することではないでしょうか?
②「書く」を習慣にしている人は多い。
「書く」ってなんだよ!
そんな日本語ができるんだから、書くことなんて余裕だよ!
ぼくもそう思っていた。
ただ、400字詰めの原稿用紙を渡されて感想文を書け!と言われたら「ウッ」となる。
書くという行為は訓練しないとできない。
書けることは重要。
だけど、学校じゃ教えてくれない。
そして、誰もやらない。
だけど、紙とエンピツがあれば誰でもできること。
今だったらスマホひとつあれば書ける。
まずは三行日記から始めるのがオススメ。
- 1行目:起こったこと。
- 2行目:思ったこと。
- 3行目:学んだ教訓。
みたいなことを書く。
そこから徐々に膨らませていく、みたいな。
すごい人たちに共通していること。
それが定期的に書いていることのようなのです。
③勉強ができて、書けたら、「最強の無趣味人」!
「ぼくって無趣味なんだよね」
そう言いながら勉強をすることができて、言葉を巧みに操ることができる。
そういう人がいたとしたらかっこよくないですか?
そして、これができると他のものにピボットしやすい。
他のものへの応用が利くのが、何よりのメリットではないでしょうか。
おわりに
ということで、「無趣味な人」はとりあえずこれさえやれば最強の人材になれる?でした。
趣味がある人を羨ましく思っていた。
自分の人生は彼らと比べたらつまらないものだと思っていた。
ただ、つまらないと思うのは自分がつまらない人間だからということを思った。
つまらないと思うのはたぶん情報が足りていなかったんですよね。
自分ではいろいろな知識を持っていると思っていた。
ただ、それは井の中の蛙で、ただの傲慢だった。
この世界にはいろいろな面白いものがあって自分はそれにまだ出会ってないだけだと気づきました。
なので、勉強という名のインプットや書くというアウトプットをする。
そうすることで、自分の存在自体を趣味にすることができるのではないか、と思ったということでした。


