人間はマルチタスクができない。
何かを考えながら、書くことができない。
え?できるって?
それはスキルがあるからではないでしょうか?
書くというスキルを無意識化できているから、考えながら書くことができる。
ということで、スキルを無意識化した分だけ有利、効率的になるのではないか?と思いました。
①できない→意識すればできる→無意識にできる
「できる」には二段階ある。
まずは「意識すればできる」というレベル。
できない状態からまずはこのレベルにあがる。
で、そこで終わらずにさらにそのスキルを磨き続けると、今度はそのスキルを「意識しなくてもできる」レベルまで引き上げることができる。
②数をこなす!毎日やる!
じゃあ、どうやってスキルを無意識化できるのか?
それは簡単。
- 数をこなす!
- 毎日やる!
そうやって数をこなし続ければスキルを無意識化するまでにレベルを上げることができるのではないでしょうか。
③もはや「職業病」??
もはやそれが職業病と言うくらいまで一つのスキルを極めてみるのも手ではないでしょうか。
- アナウンサーが、他人の滑舌が気になったり。
- コンビニ店員さんが、商品陳列棚が気になったり。
- 司書さんが、本の並びが気になったり。
職業病もある種のスキルの無意識化。
そこまでいったら、仕事の効率化もお手の物。
おわりに
ということで、「スキルを無意識化すると効率化がヤバイ!」ということでした。
「無意識に仕事をしてしまう」
そうなったらしめたもの。
あまり考えすぎず、脳みそを過度に疲労させることなく仕事をこなすことができる。
それって最強じゃないでしょうか?


