ぼくはよく食べ過ぎてしまう。
でも、食べ過ぎない、って難しいんですよね。
「腹八分目に抑える」ってどういうことなのか?
胃の中に目盛りがついているわけじゃあるまいし。
で、こう思った。
満腹感に頼りながらだけでは食べ過ぎてしまう。
だから、他の体の部位を合わせて活用すべきだ、って。
つまり、
食事は胃だけでするのものではなく、カラダ全体でするもの。
ということだと思いました。
①「よく呼吸をする」と満腹感を感じやすい。
よくしがちなのが「息を止めて」食べること。
かき込むように食べる。
そうすると、いくらでも無制限に胃に投入してしまう。
満腹感を感じるにはきちんと正常な呼吸をしているとき。
②食べた後でも「動ける」。
よく「腹八分目」と言いますが。
それだとよく分からない。
どの程度まで食べていいのか、イマイチ実感がない。
だから、こう考えてみました。
「食べた後でもある程度動けること」
- 歩ける。
- 走れる。
それくらいの余力が残るように食べたらちょうどいい感じになるのではないでしょうか。
③頭がボーッとしない程度に。
食べて頭がボーッとしているということは、血が胃にいって消化しているということ。
頭がそこまでボーッとしていると、食べ過ぎ?
そうならないためにはゆっくり食べること。
満腹感という指標だけじゃなく、頭のスッキリ度・ボーッと度という指標があると、食べ過ぎを抑えることができる。
おわりに
ということで、「腹八分目」って何?目盛りがついてるわけじゃあるまいし、でした。
つまり、食事は胃だけでしているわけじゃない。
全身全霊で食事を享受すべきだよね、ということ。
だから、「何かをしながら食べる」というのがいちばん最悪。
自分の意識が自分の体から別のものへ逸れている。
本当なら、自分の体を感じながら食事をするべき。
まあ、分かっていてもできない。
それが人間ですよね。
だって、楽しい動画を見ながら食事していると幸せですもんね。


