名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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どう直す?良い意味で「こだわり」悪い意味で「頑固」「融通が利かない」

 

「こだわり」

 

それは「個性」だったり「アイデンティティ」だったりする。

「自分が自分であるための証明」でもあるかも。

 

一方で、「こだわり」の悪い面を見るなら、自己満足になっている可能性があることではないでしょうか。

自分が満足するだけならそれでもいいかもしれない。

ただ、なんらかの形で他人が関わるのなら、こだわりは少ないほうがいい場合が多い。

 

こだわりは言ってみれば「頑固」「融通が利かない」ことでもある。

こだわりがある人は、周りからそう思われていてもおかしくない。

 

じゃあ、どう直すか?

こんな言葉に出会いました。

 

【習慣31】「譲っていい9」は無視して、「譲ってはいけない1」を押さえる

 

これは山下誠司さん著「年収1億円になる人の習慣」からの言葉。

 

 

全体を10だとして、これだけは譲れないものを決める。

 

こだわりにも限度があるということかも。

10すべてを譲れないというのはただの頑固の化身。

ということで、全体を10分割したときに、1割程度の譲れないものは何か?

それを決める作業をすることが第一かもしれませんね。

 

自分で自分のこだわりを自覚しているか?

 

もしかしたら、実は自分で自分のこだわりについて自覚していなかった可能性がある。

もしくは、自分の作品すべてを他人によっていじられるのが嫌いの場合がある。

 

そうやって自分のこだわりの度合いについて改めて書き出してみることで、自覚することができる。

自分の頑固度を測ることができる。

 

他人に委ねたほうがトクの場合がある。

 

結局、何事も自分だけで抱え込むのは、いろいろな意味で限度があるのかもしれない。

嬉しさも、悲しさも、作品も、仕事も。

他人と共有してこそ相乗効果でいろいろと発展を見せる。

 

自分一人で抱え込むよりも、積極的に他人に提供する。

長い目で見るとそちらの方がトクなのかもしれない。

 

おわりに

 

ということで、「譲っていい9、譲ってはいけない1」ということでした。

 

こだわりは最低限に。

そして、あとは「どうぞ煮るなり焼くなり好きにしてください」

それくらい気持ちでいるのがバランスがいい。

バランスがいいどころか自分にとってトクになるまであるのかもしれないかもなあ、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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