「成功する」
この定義って何だろう?
- お金を得る?
- ある職業に就く?
- やりたいことをする?
それらも人によっては成功かもしれない。
成功は人によってそれぞれ定義が違う。
で、成功するって結局はどうすることか。
それの共通点を挙げるとしたらこれなのかもしれない。
成功する=現実を「自分の理想」で歪める。
この言葉はどこで聞いたか忘れてしまったのですが。
言葉だけ後から思い出して、その後なぜか強烈に記憶に定着してしまった。
誰でも自分の理想を持っている。
誰もが自分の理想というものを持っている。
頭の中で一度でも描いたことがあるはず。
「こうなったらいいなあ」
「こうだったら幸せ」
みたいに妄想したことがあるはず。
自分の理想に、現実を近づける。
成功するとは、つまりそんな自分の理想に現実を近づけること。
つまり、自分の理想が目標になっている状態。
その今はまだ実現していない自分の頭の中にだけ存在しているイメージを現実のものとする。
それを成功と呼ぶのかもしれない。
現実を歪めるために行動力を発揮する。
じゃあ「現実を歪める」ためにはどうしたらいいか。
それは少しずつこの世界に影響を及ぼすことですよね。
自分ができることでこの世界に刻み付ける。
そして、この世界を歪めていって、自分の理想の状態に持っていく。
「この世界に影響を与える」
「この世界を変える」
それらは要は行動しているということ。
行動を起こさないと理想は実現しない。
願っているだけ。
それでも徐々にその方向に行けるのかもしれない。
ただ、現実を歪めるまでするためにはやっぱりそれなりの行動力が必要。
おわりに
ということで、「成功する=現実を歪める」ということでした。
ぼくは自分が行動力がないことを気にしている。
だからこそこの言葉が強く印象に残っているのかもしれない。
何もやる気が出ないときは、この言葉を思い出します。
そして、まずは自分の理想を再確認して、今自分にできることを始めるようにしている、ということでした。


