「効率よく生きる」
これが今の世の中は良しとされているっぽいですね。
効率が有効なのは、限界値が決まっている場合かな。
例えば、時間。
時間は誰もが1日が24時間。
24時間をどう使うかが効率の腕の見せ所。
時間を効率的に使う。
でも、それだけだとまだ足りない。
時間を効率に使って「効果」を最大化する。
できる限り多くの成果をもたらしたい。
効果を最大化する。
それは、つまり、人生において長く役に立つもの。
それが効果を最大化できるものではないでしょうか。
ということで、これだ!と思うものがあった。
効率的なインプットとは、名言集を読むこと。
名言集は、超・効率的で超・効果的。
偉人たちの言葉。
それが短い言葉となってまとめられている。
短い言葉だから、インプットをするのに時間がかからない。
だけど、その言葉の深さを考えると、それが人生にもたらすものは大きい。
なんというか、人生における問題に直面する前に、解決策を最初に提示してくれるみたいなものが名言の良いところかな?
潜在意識に良質なエサを与える。
人は、顕在意識が5%、潜在意識が95%らしい。
で、潜在意識を上手に利用するためには時間をあけながらちょいちょい同じエサを与え続けるのがいいらしい。
名言だったら1日たった5分でも10個くらいインプットできる。
それってかなり、良くないです?
インプットだけでなく、考えさせられる。
インプットだけじゃない。
意味が深すぎて意味を考えなくちゃいけないものもある。
人の幸福はすべて、他の人の不幸の上に築かれている。byイワン・ツルゲーネフ
地獄とは、他人のことだ。byサルトル
いっけん意味が定かでない。
だから気になる。
これは名言なんだから、きっと深い意味があるに違いない。
だけど、答えはよく考えないともたらされない。
考えるって大事らしいから。
「人間は考える葦」らしいから。
おわりに
ということで、「効率的なインプットって何だろう?時間×効果を最大化したい」ということでした。
効率的に時間を使う。
効果を最大化する。
それが名言集ではないかということでした。
まあ、ぼくがもともと名言集を読むのが好きで、それを正当化したい心理があったのかもしれないけど。
自分の誕生日に名言集を贈った昔の自分はナイスだった、と今は思いますね。


