お金は副産物でしかない。
これは名言ですね。
つまり、お金は最大でも優先順位は最大でも二位ということ。
それ以上に大切な優先順位第一位を持たないといけないということかな。
①「お金が欲しい!」と思っている限りお金は手に入らない?
誰もがお金が欲しいと思ってる。
だけど、お金を第一と思っている限りはお金は手に入らないのかもしれない?
②何を第一に思えばいい?
お金を第一にしていたらお金は手に入らない。
だったら、何を第一に考えればいいのか?
- 他人のため。
- 好きなもののため。
そうやって他人や好きなもののために何かをやっている人。
そういう人のところに勝手に富がやっているのかも。
③「他人のため」「好きなこと」を極める!!
他人のために行動する。
好きなことをする。
それをしているだけでもいいのかもしれないけど。
でも、それは、そのものを極めるところまでやる必要があるのかもしれないですね。
中途半端じゃなくて、もう振り切れるくらいに。
その分だけ副産物も大きい。
④お金に関する本や動画を見ているだけじゃだめ?
どうにかしてお金を増やしたい。
そうやってお金に関する書籍や動画ばかり見ているのは、もしかしたら大きな時間の無駄になってしまう可能性がある。
お金は大事。
大事ではあるけど、お金そのものを見ているだけでは何も起きないきがする。
それよりも、世の中の仕組みとか人の気持ちとか。
そういうものの方に目を向けた方が、何かが動き出しそうな気がしますけどね。
おわりに
ということで、「お金は副産物」ということでした。
お金は副産物という名言。
この言葉を見て思うのが、じゃあこの世からお金がもしなくなったら、みたいなこと。
お金という概念がこの世から消えたとき、お金を第一と考えていると空しい気持ちしか残らない。
お金は大切とはいえ、それ以上のものは常に持っておかなくてはいけないな、ということを思い知らされました。
