今の時代、オフラインになるのは勇気がいる。
いつだってすぐにオンラインになることができる時代。
むしろオンライン状態から離れることができない。
意識が弱いとネットから離れることはできないですよねえ。
ただ、それだとネット中毒。
できたらオフラインになりたい。
でも、どうやったらいいか。
それは、オフラインになることのメリットを理解しているとそれがやりやすいかもしれない。
ということで、こんな言葉に出会いました。
世の中とつながっていない時間が、気づきをくれる。
これは野澤幸司さん著「10分あったら、どう考える? 「なぜ?」「もしも…」が生み出す究極のアイデア法」からの言葉。
①ネットにつながったままだと、気づけない。
気づく。
これはAI時代における人間の才能ですよね。
1つのものを別のものとつなげる。
それが人間がAIに勝る能力。
たとえば、シャワーでアイデアを思いつくのって、ネットから離れているからですよね。
②オフラインにも感動できるものがある。
インターネットは面白い。
感動するし、面白いし、泣けるし。
そうやって感情が揺さぶられて気持ちがいい。
ただ、そうやって感情に揺さぶられてばかりだと、必要以上に感情に支配されてしまう可能性がある。
一方で、オフラインにも感動できるものはある。
たとえば、本とか。
「え?それじゃオフラインでも感情を揺さぶられてて、オンラインと変わらないじゃん!」
まあ、たしかにそうなのだけど。
オフラインの中でも、本がもたらしてくれる感情はダウナー。
オンラインの感動はアッパー。
オフラインはどちらかというとダウナーな感情の揺らぎみたいなものを楽しめると思うんですよね。
あんまり参考にならないかな?
おわりに
ということで、「オフラインになることのメリット」でした。
オンラインで心が迷子になったとき、そうじゃないときでも、積極的にオフラインになる心掛けを忘れずにいたいですね。
